SAWRAスタッフの都築です
雨は止んだみたいですが、相変わらず寒い!最高気温でも7℃って・・・
明日は、17℃・・・体調管理が大変です
さて、今回はジュエリーBOXの中で眠っていたリングを蘇らせます
神奈川県(S様)センターに0.26ctのダイヤが留っているエンゲージリング
今までのデザインは、立て爪の部分が高く、いかにも婚約指環
という形をしていて、なかなか普段使いが出来ず、皆さん押し入れやタンスの中で眠っていることが多いみたいです
やはりS様も使いづらいということで、Remodelをご希望されました
エンゲージリングに留っていたダイヤをセンター石として使うのではなく、サイドに持っていくことで、同じ4cの0.26ctダイヤと、センターに0.6ctダイヤをご用意いたしました
メレダイヤも充分に使い、イエローゴールド(K18YG)を土台にすることで、豪華なデザインリングになりそうです
SAWRAデザインの『ヴィクトリア』をシャトンの部分に採用し、下から光が入る空間を広くとることで、ダイヤが光を取り込み一段と輝く構造となっています
現在、このようなデザインは型から取って鋳造(ちゅうぞう)する業者がほとんどの中、これを弊社の職人は手で叩いて作る、鍛造(たんぞう)を用いているため、K18YGが引き締まり、指触りが滑らかでいて、少し重厚感を感じられる仕上がりになるんです
S様には納品時に、とても喜んでいただいた上で、後日お手紙を頂戴しました
その内容が、
『今月は自分の誕生日ということもあり、自分へのご褒美として、本当に素晴らしい指環を作って頂き、有り難うございました。物の価値に鈍感な主人が、これはスゴイ!!と、一緒に喜んでくれました。また死蔵されていた婚約指環に新たな出番を頂き、思い出のある品をリフォーム出来たことも嬉しいことです。』
と書かれており、本当に心から嬉しく思いました
これからも、お客様に喜ばれ、感謝される商品作りをしていきたいと思います


