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うちは双子7歳がいて育ててきたけれど、外を歩いていて「嫌な思い」をしたことは一度もない。

 

よくSNSで見るような嫌がらせや、舌打ちや嫌味を言われるみたいなことは、忘れてるだけかもしれないけど、たぶん全くない。

 

いつも、知らない人が自然に手を差し伸べてくれた。

 

ベビーカーに場所を譲ってくれたり、荷物を持ってくれたり、笑いかけてくれたり。

 

もちろん、困った時に助けてくれない人もいたけれど、よく見ると——

 

「助けたいけど、どうしていいかわからない」だけの人が多いんですよね。

 

それに気づいた時、すごく温かい気持ちになった。

 

日本って、やっぱり“善意の国”なんだと思う。

 

ただ、知らない人との“関わり方”を少し忘れてしまっただけ。

 

昔は家族や近所で支え合うのが当たり前だったし、お互い様という気持ちで知らない人と助け合ったりしたけれど、今はそういう場が減って、親切にしたい心は残っているのに、表現の仕方を知らないだけ。

 

変に関わると、逆に怪しい人扱いされるし。

 

できることでも警戒しちゃう。

 

でも実は「おせっかいをしたい」って、本当はみんな思ってる。

 

「小さなことでも人の役に立ちたい」ってみんな思ってる。

 

でも、どうやって関わればいいかわからない。 

 

だから、その“やり方”や“機会”さえ戻れば、 善意はまた溢れ出すと思う。

 

僕は、双子を育てながらそれを実感した。

 

だからこそ、これからは—— おせっかいができる社会をもう一度、取り戻したい。

 

日本の善意は、まだ眠っているだけ。

 

それが目を覚ましたとき、この国はきっと、 世界でいちばん幸せを実感できる国になる。

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【これからの社会がどうなっていくのか】

 

について、まとめて電子書籍にしています。

それがこの度20冊目が発売になりました。

 

 

 

 

 

今回の目次は、

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🔳AI時代の本質は●●革命
🔳【個人】の時代から【●】の時代に変わっていっていきます
🔳自分の可能性と●●●●は比例する
🔳この秋、革命的に世界が変わり始めます
🔳AIがどれほど発達しても失われないこととは
🔳AI時代に日本が黄金期を迎えます
🔳孫さん『人工"超"知能は○年以内にする』
🔳【驚愕】日本でも大規模AI医療革命が始まりました

 

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になります。

 

 

それぞれのコーナーの詳細はこちらです

 

🔳AI時代の本質は●●革命

 

ChatGPT登場以降、生成AIの進化が加速。これにより、これまで時間を要した単一作業は数倍速くこなせるようになりました。

しかし、これは序の口に過ぎません。今後はエージェントAIが進化し、複数の生成AIを自律的に選択・管理し、仕事の依頼からチェックまで自動で行う「AIマネジメント」の時代が到来します。

この変化は、単なる効率化の延長線上にあるものではなく、働き方や日常生活にも「量子的飛躍」をもたらすでしょう。生成AIがもたらす本質的な変化は、まさに「時間革命」と言えるでしょう。

🔳【個人】の時代から【●】の時代に変わっていっていきます

 

SNS、FIRE、個人主義…。
この10年、個人で自由に生きることが「豊かさ」だとされてきました。
しかし、AIの台頭と資本主義の限界が進行する中、その価値観はすでに賞味期限を迎えています。

・資本主義の崩壊の兆し
・「お金」の正体と、その次にくる新たな価値単位
・6つの資本のうち、どれが生き残るのか
・地域や人間関係が再び「資本」として脚光を浴びる理由
・そしてこれからの親の役割と子どもたちの可能性
などを、実例とともに立体的に描き出します。

🔳自分の可能性と●●●●は比例する

 

著者が十数年前に出会った「移動距離は、アイデアと比例する」という言葉を軸に、行動範囲と人生の可能性との関係を語っています。

世界30カ国以上、日本の47都道府県を巡ってきた実体験をもとに、リアルな旅だけでなく、SNSやメタバースといったデジタル空間での活動、さらには**内面世界=心の領域(瞑想や内省)までも含めた「多層的な活動空間の広げ方」が語られます。

特に印象的なのは、「外の世界を広げること」と「内面を広げること」はどちらも人生の豊かさに直結しているという視点。SNSに閉じこもりすぎると寛容さが失われ、幸福感も損なわれていくという指摘は、現代を生きる私たちへの鋭い警鐘でもあります。

人生に閉塞感を感じている人、新しい出会いや発想を求めている人、あるいは立ち止まり方を知りたい人にとって、小さな一歩を踏み出すための実践的なヒントになるはずです。

🔳この秋、革命的に世界が変わり始めます

 

Appleが2024年6月に発表した新しい生成AI機能【Apple Intelligence】について、著者の独自視点から鋭く分析しています。

ChatGPTやCopilotなど、AIの進化が加速する中で、**「なぜAppleのAI戦略は他と一線を画すのか?」**という問いに対し、技術面だけでなく、デザイン・ユーザー体験・社会実装のスピード感など、より本質的な観点から掘り下げています。

著者は以前から、Appleが動き出す秋が「AIが本当の意味で一般人に届く転換点になる」と予測しており、その見立て通り、今回のApple Intelligenceはスマホ黎明期に匹敵するようなインパクトを持つ可能性を示しています。

特に注目すべきは、

  • ChatGPTの統合が「中心」ではなく「一部」でしかないという事実

  • ハード(iPhone/iPad/Mac/Vision Pro)とソフト(iOS)をすべて持っているAppleだからこそ可能な“エージェント化”

  • UIの設計思想が「誰でも無意識に使えるAI」を実現するという点

…など、Appleがいかにテクノロジーを“体験”として社会に実装する設計力を持っているかが語られます。

この秋から始まる「AIを“持つ人”と“持たない人”の分断」、そしてそれが産業・社会・日常のあり方をどう変えるのか——。
そんな未来を先取りするための視座を与えてくれる内容です。

🔳AIがどれほど発達しても失われないこととは

 

AIが急速に進化するなかで、「それでも人間にしかできないことは何か?」という本質的な問いに焦点を当てています。

OpenAIのCEO・サム・アルトマンの発言――「AIがどれほど発達しても、人間関係の深さや他者を大切に思う気持ちは失われない」――を引用しながら、著者は**AI時代における「関係性の価値」**について、実体験を交えて語っています。

単なる技術論ではなく、**リレーショナリズム(関係主義)**という視点から、「AIでは代替されない資本=関係資本」をどう築くか? その実践例として「人を紹介すること」の意義や、「紹介される側のふるまい」にも触れ、人との信頼関係が持つ重みを丁寧に描いています。

特に印象的なのは、「関係資本は、幼稚園で教わるような基本的なことからできている」という指摘。
時間を守る、お礼を伝える、まずは自分から与える――。
こうした“当たり前”が、これからの時代にこそ圧倒的な差を生む土台になるという提言です。

AIとの共存時代において、人間にしか築けない「つながり」の意味を見つめ直したい人に、静かな気づきを与えてくれるコラムです。

🔳AI時代に日本が黄金期を迎えます

 

「人口減少」と「AI時代」をテーマに、日本が抱える“課題”が、実は未来の“優位性”に変わる可能性を、著者独自の視点で描いています。

高齢化・人手不足・地方の衰退といったネガティブなニュースが並ぶ中で、著者はあえてそこにポジティブな読み解きを与えます。
それは、AI・ロボティクスの進化によって、人手不足がむしろ自動化・無人化の導入加速装置となるという見方です。

GMOのロボット事業参入、ファミレスの自動化など、すでに現場では起きつつある変化を踏まえながら、**AIトランスフォーメーション(AIX)**というキーワードのもと、日本社会がどう変わるかを先取りしています。

さらに地政学の視点から、世界的に注目される半導体産業、特にTSMCの熊本進出を例に、日本が再び「世界の中心」に近づきつつある構造的な動きも解説。

著者は、これから訪れる可能性がある「黄金時代」は、ただの希望的観測ではなく、災害や戦争といった厳しい局面を越えた先にあるリアリズムとして語られるべきものだと警告します。

「日本はなぜ今、AI時代の鍵を握る国になりつつあるのか?」
「これから30年、日本に追い風が吹くとすれば、それは何を意味するのか?」

そんな問いを持つ読者に、未来の視座と、覚悟ある希望を与える内容です。

🔳孫さん『人工"超"知能は○年以内にする』

 

ソフトバンク会長・孫正義氏が1年ぶりに登壇した株主総会で語った、衝撃的なビジョンを紹介しています。

孫氏は、もはや企業の業績や数字ではなく、人類の未来そのものを語るフェーズに入っていると著者は捉えています。
話題の中心となったのは「AGI(汎用人工知能)」ではなく、その先にある「ASI(超人工知能:人間の1万倍の知能)」。

また「今は人類20万年のうちで最も重要な10年に入っている」という孫氏の言葉に象徴されるように、著者は読者に向けて、**“この激動の時代をどう生きるか”**という問いを突きつけます。

AIを「使うか・使わないか」ではなく、
人類がどう変わっていくのかに関わる覚悟が求められる時代。
その入り口を覗かせてくれる内容です。

🔳【驚愕】日本でも大規模AI医療革命が始まりました

 

AIと医療が融合することで、がん治療がどのように変わり始めているかを、著者の体験と最新の動向を交えて紹介しています。

著者自身が始めたパーソナルヘルスケアでは、東洋・西洋医学の統合とAIによる分析、ウェアラブルデバイスからの生体データが活用されており、健康管理が「個別化」される時代の到来を実感させます。

加えて注目すべきは、ソフトバンクがアメリカの医療AI企業TEMPUSと提携し、日本のがん治療の現場に遺伝子解析×AIを本格導入するという発表。これまで進まなかった医療データ連携が、TEMPUSのアダプター技術と無償提供モデルによって、全国の中核病院で一気に進もうとしています。

さらに著者は、こうした個別化の流れが教育にも波及する可能性を指摘。一人ひとりの特性に合った学びの時代が、そう遠くない未来にやってくるかもしれません。

 

 

 

 

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