年末年始の4日間、
驚くほど一歩も家を出ていなかった私ですが😆
1月3日は恒例の初詣へ。
今年は雲1つない青空が美しいこの日。
お正月らしさを感じたくて、毎年この日はお着物で出かけます。
今年は、昨年の還暦の節目に誂えた江戸小紋を初おろし。
手がけてくれたのは、長年の友人でもある職人。
節目に誂えた一枚に、彼の確かな技と美意識がきちんと宿っています。
江戸小紋ならではの柄選びも楽しく迷い、
色は最後の最後まで悩んでこの紫に。
正直、
「一歩間違えたら中居さん…?」
という不安が頭をよぎらなかったわけではありませんが😅
どうしても抗えなかった、この渋み💜
今回はお正月らしく、黒の華やかな袋帯で。
なんとか中居さん未遂に留まっているかと😅
帯合わせひとつで印象ががらりと変わり、
どんな場面にも寄り添ってくれる──
江戸小紋の懐の深さを、
これから季節ごとに楽しんでいきたいと思います。





