自分の時間の使い方にシビアになった
前までは、オンラインで買えるけど、店頭で買ったほうが安いものは、店頭で買うことが多かった
わずかな金額の差を、自分の時間を使って埋めていた
ふと会社の給与明細を眺めていて、私の時給は約2,000円だった
ということは、どんな近所のお店でも、行って買い物して帰ってくるのに最低1時間はかかるとして、オンラインとの差額が2,000円以上なら、元は取れるような計算になる
だとすると2,000円以下の金額差を節約するために買いに行くんだとしたら、実はそれって全然節約になってないってこと
そして、理屈をつけるとしたら、こうなんだけど、そもそもお店に行く価値が、行く意味があるのかってことをもう一度考えるようになった
人と接触するリスクをおかしてまで、本当に行く意味があるのか、と考えるようになった
今日一日の時間を、買い物はオンラインでスマホの操作5-10分で済ませ、家にいながら受け取り、浮いた時間は、オンラインで出来ないことに使う
オンラインで出来ないことって何かって考えると、究極は自分の身体をつかうことしか残らない気がする
ヨガをして、プールで泳いで、美味しいご飯を食べて
身体をつかう=身体を動かすと、身体の調子が良くなり、元気になり、気持ちも前向きに、楽しく明るく過ごすことができる
そういう、いいサイクルに入ってる気がするなぁ
プールっていう、子どもと一緒に出来る趣味を見つけてしまったかもしれない