忙しいのであまりピグはしません。



きたよなどは返せません


すみません

いじめはいじめられる側にも問題、どう思う? ブログネタ:いじめはいじめられる側にも問題、どう思う? 参加中



いじめが最近毎日のように問題として取り上げられていますが・・・



いじめはいじめられる側にも問題があるなんて絶対に違う!!と思います


いじめられている側の性格がああだから、なんていう人は間違っていると思います



100%、絶対いじめる側が悪いですよ



いじめてどうなるの?



あと、いじめた人やその親などに対し、関係ない人達が簡単に暴言を吐いたり、死ねなどの手紙を送ったりメールをしたりするんですか?


そんな事してどうするの?


そんな事する人達も、いじめる側と同じ立場に立っているという事に気づかないんでしょうか?




いじめた人は悪くないというわけじゃないけど・・・





最後に


この問題はもっと前からしんけんに皆が考えるべきだったのでは?

下校の時間です・・・



暗くなりかけた校舎に放送委員長の声が響きわたる。



「玲奈ーまたね」



「うん、ばいばい」




教室を出ると、もう誰もいなかった。



(誰もいない校舎って、なんだか不思議な感じ・・・)




誰もいないのって、なんでこんなに安心できるんだろう




誰もいない、こんな感じの世界にずっといたい・・・




私は、見回り中の先生が来るまでずっとその場に立ちどまっていた。














彼女が転校してきて1週間がたとうとしている。



彼女、北条院 蘭は転校してきた時から浮いていた。



それどころか、彼女は一人でいるほうが好きそうだった



私だったら、たぶんとてもそんなの考えられない。



だって、いつも私の周りには人がいるから



「玲奈、何見てんの?」



友達のエリカが私を見て、そして私の目線をたどっていく



「あー、あいつ、本当ムカつく。」



エリカは怒っている。



なぜなら、エリカの好きな人は北条院 蘭の事が好きだからだ。



でも、別にエリカの彼氏ってわけじゃないし、相手もエリカの事好きかどうか分からないのに・・・



エリカは、自己中だ。



「大丈夫、だって北条院って性格がああだもん。好きな人なんか一人もいないよ」



私がそう言うと、エリカはだよね、とまだ不満げな顔でうなずいた



それが、私の日常。


他人に合わせて生きていく、そういう人間。




「そういえば、4組の池田って奴が・・・」



はいはい、また出ました、エリカの悪口。




私はちらっと、横を見てみた。



北条院 蘭は無表情のまま、窓を眺めていた



私も窓を見つめる。




空は、青かった。