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「おくり人」になった事ありますか?

今日は、人の死について考えさせられるコトがありましたパー


本当に死に近い状態なのに、案外無頓着な人って結構いるんですガーン


現実逃避しているのかな。。。と思うことがありますが、逃避していたら死が近づいてくる一方なので少しでもそれを遅らせたいものです。
私たち医療者としては・・・・病院


逆に死ぬ程の病気ではないのに、異常に寿命に対して敏感になったり、健常人が自殺してしまったり複雑な世の中ですね・・・・・・しょぼんダウン



人の「死」を目の当たりにした経験ってありますか?


肉親の最後。いよいよって時に呼ばれるって事が多いのでしょうか?


私は仕事柄、沢山の人の色々な最後(死)に直面してきました。

それこそ、家族に囲まれて手を握られながら息を引き取る幸せな人から、家に借金があるから患者さんが亡くなったあとの保険金を待っている!!家族まで。

一番印象に残っているのはKさんの最後です。

Kさんは、60代で糖尿病を長い間患っていて入退院を繰り返していた患者さんでした。とてもほがらかで、夫婦仲もとてもよかったです。
糖尿病の合併症はバリバリで、心臓もかなり悪い状態でした。


ある日、Kさんはいつもの様に妻に付き添われて外来を受診しに来ていて、待合室に座って診察の順番をまっていました。

大学病院の待合室はごった帰りしているので、座るソファを見つけるのもやっとです。


ようやくKさんの診察の番になり、中待合室に呼ばれました。
しかし、Kさんは呼ばれても反応が全くありません。

寝てしまっているのかと思った妻がkさんの体をゆすって起こそうとしたら、Kさんはその場に倒れてしまい、そのまま動く事はありませんでした。


Kさんは、待合室に座りながらひっそりと心筋梗塞を起こして亡くなっていたのです

普通の人が心筋梗塞をおこしたら、七転八倒するような痛みが30分も続き、地獄となるはずです。

しかし糖尿病の合併症である神経障害を起こしていたので、死ぬほど痛いはずの痛みも感じられず発作を起こし蘇生のかい無く心不全で亡くなってしまいました。




今でも思い出すと、あの時のやりきれない気持ちが甦ってきます。



本当に人はいつ死ぬかわかりませんよね・・・・


ちなみに、このKさん。この日は内科でも循環器でもなく、眼科受診の予定でした・・。

クリオネ飼育セット

友人から、ネットでこんなものを買った・・・・・。飼った?っていうのかな(笑)

ってラブレターが来ましたにゃー

珍しいのでアップしますキラキラキラキラ

流氷の中にいる生物だからもちろん暑さには弱いため


なんと・・・・


「冷蔵庫!!


で飼うものだそうですショック!


クリオネに感情があるかは、解りませんが台風なんとなく可哀想な気がするのは私だけでしょうか(;_;)
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メーカーさんいつもありがとうゴザイマス

今日のお昼の勉強会のお弁当ですニコニコ音符

お弁当、お茶、サラダ、パフェドキドキ

デザートまでついていて豪華でしたぁ長音記号2チョキ

勉強会っていっても、みんなで問題集を持ち寄ったり、テストを問いたりしているわけではありませんよ~アップアップ

医療の世界って、日々進歩なので働いてからも勉強していかないとどんどん知識が遅れをとってしまいます。そのために勉強会が普通にあるのです。

それは、メーカーさん主催の薬の説明会だったり、ドクターによる簡単な臨床発表だったり、色々な病院の患者さんの問題(対応、病気)について共有したり・・・・・などです。

今日は、三和化学さんによる「セイブル錠」の説明でした。

糖尿病の患者さんで、使っている方はご存知だと思いますが、腸に働いて食べ物の吸収をゆっくりにして、食後の血糖値の上がり方をゆるやかにする作用を持っている薬です。

同じ作用をもつ、「グルコバイ」 「ベイスン」 という薬が昔からありますが、これらは食後二時間の血糖値は下げますが、一時間後の血糖値を下げているのはセイブルだけだそうです!


このお弁当とデザートをやってはいけない一気食いしてしまった私は、午後ずっと眠たくてしょうが無かったですっぐぅぐぅダウン
満足して満腹中枢をやられた感じ・・・・・満注意
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