伝えたい言葉か増えすぎて、うまく伝えられない。

狭い出口に殺到するから詰まってしまうみたいな。

そんな状態。


それがきっと分かっていて、ネタ的な話を振ってくれたりするんだろうな、なんて。

そのままお話し続けられれば、きっともっと言いたい事が言える。


でも、最近はそんなにゆっくりお話できる時間がない。

今月、1番ゆっくりだったのは渋谷の路上、か。



昨日、多分初めて、誰ともまともに会話出来なかった。


忙しいのも、特別な日なのも分かってる。

けど、だからこそ…って思ってたのはわたしだけじゃないはず。




大きくなるってのがそういう事なら、今のままがいいっていうのはわがままかな。




でも、特別な日だからこそ、伝えたい言葉だったんだ。

あなたが発した言葉、わたしも返したかったんだ。


聞いて、ほしかったのにな。
UNISTが最近よく言うこと。
「言葉にして口に出す」
言葉で伝えなくちゃ伝わらない、って。
3人がそれぞれの言葉で、こういう意味の事を言ってる。


わたしつい先日、それまでのUNISTへのファンとしてのスタンスとガラリと変わったの。
個人的な気の持ち様の問題なんだけど。

それを確信した途端にね、行動にも表れて。
ちょいちょい、自分でもやりすぎだろー、と思う事があったりして。

そして気持ちが変わった時に、優先順位が自分の中でわからなくなっちゃったりとかして。

どちらにせよ、自己嫌悪でぐちゃぐちゃして。
被害妄想で堕ちたりして。
とにかく、自分の気持ちがまとまらなかった。



それが、直接お話したらすっきりしちゃって。

わたし自身で考えてたより、ずっとちゃんと気持ちは伝わってた。
わたしの考え、理解してもらえてた。

ありがとう、って。
その言葉はこちらから伝えたいものなのに、何度も何度も言ってくれて。
名前を呼んで、手を握って、笑顔でありがとう、って。

すごくすごく、幸せな事。


わたしの伝えた言葉は、受け取り方によってはきっとすごく嫌な事で。
でも、いつかは伝えなくちゃいけない事で。
1番、分かってくれるだろうって、分かって欲しくて伝えたものだった。

比較的すぐにレスポンスは貰えてて。
それだけで簡単にテンション上がったりとかして。
でも、しばらくしたら別角度からの疑心暗鬼に陥ったり。
そんな事考えるから、自己嫌悪に苛まれたり。


それが、改めて顔を合わせて、開口一番「ありがとう」って。
「"本気の言葉"って通じるんだな、って」
「おれ達と同じ温度だ」
って言ってくれたの。

それでもう、わたしの気持ちはすっきり晴れた。


きっともう大丈夫。


自分の立ち位置、迷わない。

これまでだって、たくさんの言葉貰ってきたし。
そこに含まれてる意味も、受け取れてるはず。

気持ちが突っ走っちゃう事があるかもしれないけど、その時にはこの記事を読み直そう。
そして、仲間に助けてもらおう。
わたしの周りには、同じ気持ちの仲間がいてくれるから。

きっと大丈夫。


こんな事考える、気持ちの中心は「好き」ってこと。

まだ直接は言えないけど、次の機会には言えたらいいな。


好きだよ。