どうもっす!『けいおん!!』観てテンション上昇中!Sawaでございます♪
しっかし、バンドマンには堪らん作品ですなぁ。
俺の高校時分には、あんな良いエピソードは無いですけどね(爆)
ウチの軽音部は、汗だくでひたすら練習…完全な体育会系でしたw
ま、当時はまだ「バンド=不良」なんてイメージもありましたしね。
学校側の待遇も悪かった訳ですよ。俺らの練習場所は音楽室でも校舎内ですらもなく、離れにあったデカいプレハブ小屋みたいな所でしたからね(苦笑)しかも、うるさいと苦情が来るから、窓は完全締め切り…これが真夏になると地獄の様な暑さになりましてね(笑)2時間も練習しようもんなら、脱水症状は覚悟しなきゃいけないくらいでして…いやぁ、ロクな思い出じゃないな(失笑)
ただ、そのお陰でステージの暑さには即対応出来ましたが(笑)
…我ながら、ポジティブシンキング♪www
けど今は、もっと良い環境で練習出来るんだろうなぁ…。
これだけ世の中でバンドが認知されて来れば、学校側だってそれなりに対応してくれるでしょう。軽音部だって、一頃に比べればかなり健全な部活になっただろうし。それが証拠に、高校生のミュージシャンが随分増えた気がします。俺がダメ系界隈で活動してるからかも知れませんが、対バン相手が高校生ばっか、なんてケースはざらにありますし。
ただ、今の若いプレイヤーは全体的に目線が低い。
手元ばっか見てるとか、そういう意味じゃないですよ?(苦笑)
ま、それもあるっちゃあるけど(笑)…何て言うか、目指している所が低い。
演るならプロ目指せ!と言う訳じゃありません。趣味は趣味だから、楽しく演れればそれでいいと、俺自身だって思っています。しかし、その楽しさを表へ出せない、内輪の集まりみたいになっている人達が、ごく小数ながらもやっぱり居るんですよね。それは、良し悪し云々ではなく単純に勿体ない。
ライブをする際、最も意識すべきは「お客さん」です。
自分のプレイがどうとか、そういうのはハッキリ言ってどうでもいい。お客さんを楽しませる事が出来るか否か、それが全てなのです。だから、例え演奏に不備があったとしても、お客さんが盛り上がっているのであれば、そのライブは成功…と、俺は考えています。何故なら、お客さんは「楽しむ為」にわざわざライブへ足を運んでくれているのです。そういった欲求を満たせたのであれば、こちらサイドの思惑なんて関係ないでしょう?
お客さんを楽しませる為には、先ず自分達が楽しまなければならない。
そして、自分達の楽しさをお客さんへ届けなければならない。
その為の、良い演奏。
その為の、良いパフォーマンス。
プレイヤーはあくまで、お客さん本位でなければいけない。
ライブという物は、こういう成り立ちだと俺は思います。
お客さんを想ってこそ、素晴らしい演奏やパフォーマンスが出来る。
音楽とは、決して個人の占有物ではないのですから。
やれやれ、またしても長文か…orz
ホントにごめんなさい!そして、飽きずに読んでくれた方々に多謝!
次回は少し力抜いて、雑記でも書きます(苦笑)
ではまた♪
しっかし、バンドマンには堪らん作品ですなぁ。
俺の高校時分には、あんな良いエピソードは無いですけどね(爆)
ウチの軽音部は、汗だくでひたすら練習…完全な体育会系でしたw
ま、当時はまだ「バンド=不良」なんてイメージもありましたしね。
学校側の待遇も悪かった訳ですよ。俺らの練習場所は音楽室でも校舎内ですらもなく、離れにあったデカいプレハブ小屋みたいな所でしたからね(苦笑)しかも、うるさいと苦情が来るから、窓は完全締め切り…これが真夏になると地獄の様な暑さになりましてね(笑)2時間も練習しようもんなら、脱水症状は覚悟しなきゃいけないくらいでして…いやぁ、ロクな思い出じゃないな(失笑)
ただ、そのお陰でステージの暑さには即対応出来ましたが(笑)
…我ながら、ポジティブシンキング♪www
けど今は、もっと良い環境で練習出来るんだろうなぁ…。
これだけ世の中でバンドが認知されて来れば、学校側だってそれなりに対応してくれるでしょう。軽音部だって、一頃に比べればかなり健全な部活になっただろうし。それが証拠に、高校生のミュージシャンが随分増えた気がします。俺がダメ系界隈で活動してるからかも知れませんが、対バン相手が高校生ばっか、なんてケースはざらにありますし。
ただ、今の若いプレイヤーは全体的に目線が低い。
手元ばっか見てるとか、そういう意味じゃないですよ?(苦笑)
ま、それもあるっちゃあるけど(笑)…何て言うか、目指している所が低い。
演るならプロ目指せ!と言う訳じゃありません。趣味は趣味だから、楽しく演れればそれでいいと、俺自身だって思っています。しかし、その楽しさを表へ出せない、内輪の集まりみたいになっている人達が、ごく小数ながらもやっぱり居るんですよね。それは、良し悪し云々ではなく単純に勿体ない。
ライブをする際、最も意識すべきは「お客さん」です。
自分のプレイがどうとか、そういうのはハッキリ言ってどうでもいい。お客さんを楽しませる事が出来るか否か、それが全てなのです。だから、例え演奏に不備があったとしても、お客さんが盛り上がっているのであれば、そのライブは成功…と、俺は考えています。何故なら、お客さんは「楽しむ為」にわざわざライブへ足を運んでくれているのです。そういった欲求を満たせたのであれば、こちらサイドの思惑なんて関係ないでしょう?
お客さんを楽しませる為には、先ず自分達が楽しまなければならない。
そして、自分達の楽しさをお客さんへ届けなければならない。
その為の、良い演奏。
その為の、良いパフォーマンス。
プレイヤーはあくまで、お客さん本位でなければいけない。
ライブという物は、こういう成り立ちだと俺は思います。
お客さんを想ってこそ、素晴らしい演奏やパフォーマンスが出来る。
音楽とは、決して個人の占有物ではないのですから。
やれやれ、またしても長文か…orz
ホントにごめんなさい!そして、飽きずに読んでくれた方々に多謝!
次回は少し力抜いて、雑記でも書きます(苦笑)
ではまた♪