2014年10月15日 初めての胚移植
いきなりIVF-ETへ踏み切った訳ではありません。簡単にまずは問題点から
◇夫の出張が多い
◇夫の精子、数が少ない、運動率が低い(2回検査して2回とも同じ結果)
◇私の子宮内膜が薄め
<検査・治療>
2013年7月某日 卵管通水検査(通院しているクリニックでは卵管造影が出来ないため)
バルーンカテーテル挿入の時点で痛くて悲鳴をあげる
痛み止めの筋肉注射を打って、5分待機
薬剤が注入される、、、痛み止め打っても痛かった
結果は異常なし
2013年10月 20日周期で月経がきてしまい、しかも出血が止まらず8日目に受診して、
クロミッドを処方される。ちなみに、D3のFSH 5.3
2014年4月まではタイミングで!という方針で、排卵前の卵胞チェックに行けるときだけ通院。
2014年1月下旬 インフルエンザ罹患
2014年3月 今後の方針を決めようかと受診
予定月経まで数日、採血してhCG測ってみますか?
2日後に電話で結果を聞くことに
結果は、hCG上昇!!
しかし、その1週間後、予定月経より数日遅れて、月経が始まってしまう
ちょうど、4月以降ステップアップしようとしていた矢先の化学流産。
AIHを先延ばしし、またタイミングということに。
4月、5月、6月、と空振り
やはり人工授精をしようと決め、8月にAIH
夫の精子の結果も芳しくなく、次の月経からIVF へと決意。
D3で受診し、隔日でhMG300単位を注射する
卵胞は順調に育っている
ここで新たな問題が。。。
◇右卵巣が機能していない
今までも、右卵巣が見えにくく、卵胞が育つのは左のみだったのだけど、卵巣刺激しても右卵巣が見えてこない。。。
採卵のときは麻酔をするので、もう少し超音波を強く当てて見てみると仰っていました。
2014年9月16日 採卵 診察室で排卵していないかチェック
採卵室へ
点滴から薬が投与、起こされるまで記憶なし
採卵出来たのは、4個
やはり右卵巣は見つからなかったとのこと
2014年9月19日 受精の確認、4個とも受精
2014年9月26日 D1 電話をして指示をもらう
28日 D3 プレマリン内服スタート
1日3回、薬を飲むことに慣れず、それが苦痛!でも忘れないように
気をつける!
2014年10月06日 D11 内膜が7mm なのでエストラーナテープが追加される
2014年10月08日 D13 内膜は8.4mm OK エストラーナテープは継続、プレマリンも継続
ルトラールが追加処方され、内服開始日を指示される
移植日決定
2014年10月15日 初めての胚移植
プロゲデポーという注射がとても痛い
顕微鏡で受精卵を見せてもらう
移植はスムーズ
そのまま30分安静、お部屋へ移って1時間休んで病院を出る
移植後安静については、安静を取っても取らなくても有意差がないらしいが
ここの方針なのでゆっくり過ごす
そうそう!午前中仕事をし、お昼休みにタクシーで病院へ
胚移植
戻って仕事!
雨で寒い日だったので、冷やさないように、小さいヒーターをつけました
夫の仕事仲間のBDということで、遊玄で焼き肉!たくさん笑いました!
下腹部はズシンと重い感じで痛い
注射の痕が痛くて寝返りがつらいほど
2014年10月16日 BT1
下腹部鈍痛、腰痛
2014年10月17日 BT2
朝、自宅にて、プロゲデポー注射
hMG注射よりも、薬液の濃度が濃いのか注射器でなかなか吸えない
お尻へ自己注射
なかなか薬液が入っていかず、痛いし、針先を見ていて気分が悪くなり
目が回り、吐き気、冷や汗がダラー!
気づいたら床に倒れていました
気づいて、ゆっくりシャワーを浴びて、身支度してタクシーで出勤
我ながら冷静
下腹部全体の鈍痛は消えず
腰痛は和らいできた
注射の痕が、右も左も痛い
2014年10月18日 BT3
夫は風邪気味、うつらないようにしないと!
下腹部の痛みはほとんどなくなった
