数日前に、
新年のご挨拶と現状のこと
今後の予定を
サロン閉店前に
LINE追加してくださったお客様へ
ご連絡しました。
50人にも満たないので、
一斉送信ではなくて
おひとりおひとりに。
今があるのは、
確実に
以前に勤めていた時のお客様のおかげです。
なので、その気持ちを
少しでも、
インターネットの文字であっても
伝えられたらなと。
このお客様方に
私は生きる意味や悦びを
気付かせてもらえました。
振り返れば、
私は学生生活の中で
ずっと運動部だったのですが、
小学生と高校生はマネージャー。
(小学生時代は怪我のため)
中学生の頃だけソフトテニス部で
プレイヤーでしたが
私の学生生活に色を添えてくれたのは
マネージャーというポジション。
この経験から、
わたし自身にスポットライトが当たることより
周りの人が輝くためのサポートが
1番居心地がよかったことに
気付いたのです。
プレイヤー本気のパフォーマンスを
サポートするマネージャー業は楽しくて
3年間没頭しました。
何がやりたい?を模索しながら
私は誰かの役に立つことに喜びを感じて
点々とした職はほとんどサービス業。
誰かの喜ぶ顔が大好きでした。
その中で、
自分の技術がダイレクトに
手から伝わるエステという仕事。
サービス業の中でも、
技術が必要であっても
資格は必須ではなく
経験値と向上心が全てのような
正解があってないような
そしてライバルの多い業界。
"上手なセラピストは世の中にたくさんいる"
その中で、わたしを選んでくださるお客様へ
わたしの最上級のおもてなしをできるよう
停滞することなく
日々精進ができるよう
帰る頃には、笑顔で
スキップで帰りたくなっちゃうくらいに
良い時間を過ごしていただけますように。
わたしを選んでくださって
ありがとうございます!!