スカピン以来の月組。


今回は「ジプシー男爵」「Rhapsodic Moon」




まずは、お芝居の幕開き7分間。これはすごい。


ネタバレしちゃうのでこれ以上書きませんけれど、


わたし何十年も観てますが、こんなの初めて。


必見ですね。くれぐれもみなさん、遅刻厳禁!!!


ただ、幕開きで、わたしはドロドロとしたふたりがボロボロになっていく愛憎劇みたいなのを期待してしまったのですが、その後のストーリーが「まあ、宝塚だよね」的な単純な感じのお話でした。バッカスに似てたかな?



歌の歌詞がよかった。




♪風のように 自由に生きれば、悲しみなんて全部消える~♪



おお、そうか。わたしも自由に生きたい!



どうでもよいといえばよいのですが、、、



青樹泉さんが最初に着てらっしゃる衣装が、



「愛のソナタ」でマミさんが着てらしたピンクの衣装だったのではないかしら、



かわいい~ドキドキ


でもかなりうらやましい気持ち、



青樹さんに嫉妬心が芽生えたらんらんでした。( ̄□ ̄;)!!




ショーは月組らしい熱い熱いギラギラな感じのロックなショーでした。



月組って、こうゆうイメージだわよね。



きりやんと蒼乃さんのコンビも見慣れてきまして、



ふたりとも上手だし、



安心してみれて、よいですわ。




蒼乃さんはトップになって初めて認識したひとだったのだが



上手~。歌えて踊れて。



かないません。



今回ショーでショートヘアのかつらの場面があるのだが、




なぜだか、紫吹さんに見えてしまって、それだけで大好きになってしまった。。。キャハ。ラブラブ!




蒼乃さんは走りながら歌っても声がぶれないの、すごい肺活量です。(プロなのだから当然なのかしら?)



きりやんも変わらず歌は伸び、踊りも完璧。芝居も面白く演じてて、もお、言うことなしですな。



そうそう、幕間の客席で、きりやんにくりそつなおばちゃまを発見。



かなりスターな感じ。ラブラブ



きりやんのママかもというくらいにてらした。。



とにかく素敵なおばちゃまで、お取り巻き(お友達?)を従えて、スターみたいでした。



それと、スカピンのときに気づいたのだが、研ルイスさん、歌えますね。音譜



今回もソロのパートがあって、研ルイスさん、ご注目ください。