ビザの期限が切れるので、今回は隣国へ出国して申請すると決めていた(入国管理局でも手続き出来ます)。
旅行魂に火が付きます!(とはいえ、前日はドキドキして眠れなかった…
)
ブログを見たり友達から話を聞いたりして、国境越えはとてもスムーズだったとのこと。
今回は国境越えのお話し(長いです)
8:20 ウイダの手前から乗り合いタクシーに乗車。
若い運転手でした。交渉してロメまで4000FCFA。
乗客は私のほか4名、ほとんどが中継地点のコメという町で下車。
運転手からタクシー乗り換えを言われ、ガーナ人の運転手の車へ。貸し切り状態!
「オレ、フランス語あんまり話せないんだわ」
と、わかりやすいフランス語で話してくれたおじさん。英語の会話になりました。
「シートベルトしてね」
これはベナン人運転手からはまず言われない一言…
ガーナっていいなあ。なんかお金持ちの?余裕を感じる…ミネラルウォーター飲んでたし…
(トーゴナンバーだけどガーナ人運転手の車。メーターもちゃんと動いていました。)
9:30 国境の町、ヒラコジに到着。
ベナンとトーゴの入国管理局は同じ建物の中にあって、銀行窓口みたいになっていました。
ベナンのビザ、パスポート、黄熱病のワクチンカード、を提示。
(念のためCovid-19のワクチン証明書も提示⇒不要でした)
ベナン側の手続きが終了し、すぐ隣のトーゴ側の窓口へ。
「アライバルビザを購入したい」というと、個室へ案内される…
こ、これは…!?![]()
身構えて個室に入ると、入国管理官(トーゴ人のPolice)がずらり。
強面のPoliceが、ビザの種類を説明してくれました。
single viza(最大15日)25,000FCFAを購入。
「滞在が長引くときはトーゴの入国管理局に行くように」
一つ一つ説明が丁寧です。優しい!ビザの申請用紙を書いて、支払って終了。
拍子抜けするくらいスムーズでした![]()
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(検問が終わって、国境地帯を出るところ)
10:00 手続きは約30分ほどで終了。
手続きが終わった後、2回ほどパスポートと黄熱病のワクチンカードを車の中から提示しました。
国境付近の乗り合い場で、女性が乗車しました。
海沿いを走り、大きな港や工場地帯を超えて進みます。
(車からの景色。天気も良かったです)
首都ロメに入りました。
グランマルシェが終点ですが、ホテルがその手前なので途中下車。
11:30 ホテルに到着、チェックインしました![]()
運転手さんは手続き中もついてきてくれて、とても親切でした。
色々助けてもらい、無事にロメの旅を始められそうです![]()
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