タケロウのアフリカ滞在日記 -17ページ目

タケロウのアフリカ滞在日記

変わり者・タケロウの日記

ビザの期限が切れるので、今回は隣国へ出国して申請すると決めていた(入国管理局でも手続き出来ます)。

旅行魂に火が付きます!(とはいえ、前日はドキドキして眠れなかった…キョロキョロ

ブログを見たり友達から話を聞いたりして、国境越えはとてもスムーズだったとのこと。

今回は国境越えのお話し(長いです)

 

8:20 ウイダの手前から乗り合いタクシーに乗車。

    若い運転手でした。交渉してロメまで4000FCFA。

    乗客は私のほか4名、ほとんどが中継地点のコメという町で下車。

    運転手からタクシー乗り換えを言われ、ガーナ人の運転手の車へ。貸し切り状態!

    「オレ、フランス語あんまり話せないんだわ」

    と、わかりやすいフランス語で話してくれたおじさん。英語の会話になりました。

    「シートベルトしてね」

    これはベナン人運転手からはまず言われない一言…

    ガーナっていいなあ。なんかお金持ちの?余裕を感じる…ミネラルウォーター飲んでたし…

 

 

    

    (トーゴナンバーだけどガーナ人運転手の車。メーターもちゃんと動いていました。)

 

9:30 国境の町、ヒラコジに到着。

    ベナンとトーゴの入国管理局は同じ建物の中にあって、銀行窓口みたいになっていました。

    ベナンのビザ、パスポート、黄熱病のワクチンカード、を提示。

    (念のためCovid-19のワクチン証明書も提示⇒不要でした)

    ベナン側の手続きが終了し、すぐ隣のトーゴ側の窓口へ。

    「アライバルビザを購入したい」というと、個室へ案内される… 

 

    こ、これは…!?滝汗

 

    身構えて個室に入ると、入国管理官(トーゴ人のPolice)がずらり。

    強面のPoliceが、ビザの種類を説明してくれました。

    single viza(最大15日)25,000FCFAを購入。

   「滞在が長引くときはトーゴの入国管理局に行くように」

    一つ一つ説明が丁寧です。優しい!ビザの申請用紙を書いて、支払って終了。

    拍子抜けするくらいスムーズでした爆  笑びっくりマーク

    

    

    (検問が終わって、国境地帯を出るところ)

    

10:00 手続きは約30分ほどで終了。

    手続きが終わった後、2回ほどパスポートと黄熱病のワクチンカードを車の中から提示しました。

    国境付近の乗り合い場で、女性が乗車しました。

 

    海沿いを走り、大きな港や工場地帯を超えて進みます。

    

    

    (車からの景色。天気も良かったです)

 

    首都ロメに入りました。

    グランマルシェが終点ですが、ホテルがその手前なので途中下車。

 

11:30 ホテルに到着、チェックインしましたうさぎのぬいぐるみ

 

運転手さんは手続き中もついてきてくれて、とても親切でした。

色々助けてもらい、無事にロメの旅を始められそうですにっこりスター