共振する『嫌われる勇気』と『草枕』
以前、wakkaの『トーキングサークル』にアドラーコミュニケーションのコーチをされる方がいらっしゃるとのことで!これは事前に勉強しようと思い、読みました。今でも本屋に行くと平積みされてたりする、ベストセラーのこちら。『嫌われる勇気』嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え1,571円Amazon話題になった数年前に気になりつつも、手を出していませんでした。むしろ、アドラー心理学について書かれた別の本を購入して、「こういうことねー」で終わっていました。結論は、良書すぎ!!!で。なぜ読んでいなかったのか不思議なくらいです。アドラーは「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言しているそうです。この言葉を聞いて思い浮かぶのが、夏目漱石の『草枕』参考ページ人の世を作ったもの三軒両隣りにちらちらするただの人アドラーと同じことを言っていますね。初めて読んだ時、20代前半だったか。猛烈に感動した記憶があります。何より"お札の人"の印象だった漱石の繊細さに、親近感を持ちました。束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ人のせいにしてる場合ではないな、と。主体的に生きねばな、と。そして、『嫌われる勇気』に戻りますが、好きなページがあります。『草枕』の冒頭が好きなのと、『嫌われる勇気』が好きなのは、共通の思想があるからです。そこにわたしは共振します。自立、調和、みんなが"三軒両隣りにちらちらするただの人"達を、仲間だと思えたら。共同体感覚を持てたら。とても優しい世界だとおもうのです。それが同調圧力と、勘違いしないように。自立がとても大事だと思います。このようなところに共振するがゆえ。わたしは今複数・集団で作用し合うことにこだわっています。安全・安心な環境で✨***読んだ本について今後もたまに書いていきたいと思います!わたしの言語力なんてたかが知れているので伝えたいことは先人の知恵に頼ろうと思います。****近日開催6月のトーキングサークル●6月23日(日)13:30〜15:30品川駅徒歩5分会場【お申込み】お申込みは、ライン@orお申込みフォームお友達の参加も大歓迎です✨いづれかの方法でご連絡ください。お申込み後、場所の詳細を送らせていただきます!<div<<LINE@>></div<divhttps://line.me/R/ti/p/%40qmr1960q毎月1回開催情報をお届けします!場所詳細も送っています。スタンプかメッセージをいただくと、wakka事務局から返信が来ます♪</div<<お申込みフォーム>>