組解消をかけたバトル。点平杯決勝。多々良は「額縁」としてパートナーを引き立たせる役に徹する。まこはそれに乗っかるように全力で自然に「花」として輝く。
雫の我はリーダーを食うほどに強い。賀寿、雫ともに技術が抜きんでてるから、やっぱり初心者の多々良は敵わないのではと思う。なのに多々良&まこに目がいく。強さのステージが違う。戦いは、技術だけじゃないんだってことだ。
この結果のシーンは見事!特筆した驚きがあるわけでもないけれど、ここまで精根尽き果たした上での結果発表は大きなカタルシスを感じさせてくれるなあ。一瞬泣きそうになった。
次巻は少し落ち着いて学校生活も絡むらしい。まあ、学生だしね。多々良はダンスに対してどこまで本気なのか。具体的な目標が欲しいな。もちろん次巻も買い。
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