単純に言えば、主人公の男の子の生活が激変する話。死んで初めて自分が亜人だと知った主人公。亜人とは、不死身であるため死んでも即座に体が再生されるから。だがそれ以外は特に人間と変わらず人に危害を及ぼすことはなく世界でも46体が発見されている。…しかし中には別種が存在するらしく、その存在は危険視されているらしいが、一部の人間しか知らない模様。
絵の迫力は申し分ないし読みやすい。別種の特徴か、表紙にある包帯ぐるぐるのキャラクターがジョジョのスタンドさながらに戦う。この作りは面白かった。まだ謎が多すぎるけれどアクションあり、ミステリーありの読ませて考えさせられる良い作品。
実はあまり期待してなかったんだけど意外と良かった。次巻も買うなあ。
| 亜人(1) (アフタヌーンKC) | |
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