本文(?)は下の方にあります。
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■芳味亭@人形町
ブログ主が良いと思った店シリーズ、今回は洋食である。
少し迷ったのだが、TICC(東京国際コイン・コンヴェンション)が開催される水天宮に近いところで選んでみた。もっとも、予約しないと入れないかもしれないがな。
#ブログ主は、概ね開店前に店に着くようにしている。
「洋食三段重」(4180円)を選んだ。
正直にいうと味を重視するなら、このメニューは外した方がいい。理由は後述。
サラダが来る。
重箱登場。
こんな感じで映える。
なぜ「味を重視するなら、このメニューは外した方がいい」と書いたかというと、この重箱は店の名物を少量ずつというコンセプトなので、色々食べている内に揚げ物とかシチューがすぐ冷めちゃうんだね。
単品メニューでシチューを頼めば鉄板で出て来るし、ミックスフライを頼めば大ぶりな有頭エビが出て来る。純粋に味を楽しむのであれば、その方が良いと思う。
「三段重」を頼むのであれば、熱々で出して欲しいとかは諦めて、次から次へと現れる名物料理の映えを楽しむつもりでいるのが良いだろう。贅沢な行楽弁当といった感じかな。
一段目は揚げ物メイン。茹で卵半分もあったかな。
揚げ物も海老にクリームコロッケにサーモンもあり、左下にきのこのソテーも隠れている。本当に色々なものが入っていて、そこは楽しめる。
二段目はビーフシチューなのだが、左は小さいハンバーグである。
ご飯と漬物、それに揚げ物用のケチャップだね。
最後に昔風の固めなプリン。
これがあると一気に昭和レトロ感が出るよな。
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■入院日誌(2026/4/13~15)
◇通院日誌(2026/4/10)
まずは目ぼしいところの採血結果から。
CEA(基準値5.0以下):25.0(3/10)→18.9(4/10)
CRP(基準値0.14以下):3.19(3/27)→1.08(4/10)
CEA(腫瘍マーカー)は余り気にしていないのだが、間質性肺炎の絡みでCRP(炎症マーカー)が下がったのは良い。
LD(IFCC)(基準値124~222):604(3/27)→528(4/10)
ALP(IFCC)(基準値38~113):343(3/27)→256(4/10)
組織の破壊を示す LD と ALP が下がったのも良い。今回は。
今でもかなり高い。
間質性肺炎は再燃の兆候なし。
◇入院日誌(2026/4/13~15)
前回の後遺症としての下痢はほぼなかった。
悪寒も余りなかった。というより入院日前日という微妙なタイミングで少々。悪寒はあった方がいいと思うんだけどな。
◇この一年お金が減らなかった
この一年お金がほとんど減らなかった。
ブログ主はすでに働いていないので医療費に加えて、住民税や社会保険料などの出費で資産がごりごり減るはずで、そのための備えもして来たわけだが、ほとんど減らなかった。
よく、備えていたけど予想外の出費があったという方向の話は見るが、真逆である。
理由の一つは、間質性肺炎のせいでがん治療を行わなかったからだ。薬価として見ればステロイドは安い。医療費はほとんど検査費とデノズマブ(総称名:ランマーク)が占める。
もう一つは、株式の売却益(含み益は除く)と株式・債権などの配当・果実、加えてがん保険の入院保障でそれなりの収入があったからだ。これらで相殺できてしまったのである。
#そういえばコインの売却代金もあった。
今年はもう少し出費があるだろうが、だいぶ余すことになるだろうな。
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