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Di Valueのブログ

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1回目に記載したが、私は現在ホームページ作成を学んでいる。


そこで検索率を上げるためにSEO対策が必要という言葉ぐらいは知っている。


恐らく、こんなことは既に誰もが考えているだろうし、SEO対策の本にはきっとどこかに書かれているのだろうが(私はまだ買ったことも読んだこともないが背表紙くらいなら見たことはある)、テレビを見ていてパッと思ったことがある。


検索率を上げる一つの方法に、現在流行となっているワードを記載するという方法があるのではないだろうか。


・・・間違いなく、あるだろう。そのような手が。


つまり虎の威を借りるのである。


例えば、

DeNA、AKB、川越シェフ、世界フィギュア・・・などなど


とにもかくにも、皆が検索しようとするものに触れるのである。


しかし、この方法には明らかな難点がある。


それは「検索する者」の多さと同じくらい、それに関する「記事を書く者」も多数存在するということだ。


したがって、いくら虎の威を借りたところで、自分の記事は圧倒的な分母(ここでは同様の記事を指す)に飲み込まれ埋もれてしまう。


そんなに簡単だったら、SEOの本も、まあ出ないだろうと思うし・・・。


私が現在SEOの本に手を出していない理由は、本当に価値のある記事であるならば、SEOなどせずとも人は読んでくれる、検索してくれると思うからである。


最近、「プロダクトアウト」という言葉を知った。

プロダクトアウトとは、プロダクト(すなわち商品など)先行でアウト(sellの仕方、売り方)を考えるというものである。これは、しばしばネガティブな言葉として受け取られている。なぜなら、消費者のニーズよりも、企業・生産者側に主眼が置かれているからだ。


私は、これがSEO対策を考えることに似ていると思う。

すなわち、アウトの仕方、売り方を、プロダクトを作った後で考えているからだ。


プロダクトアウトの対義語は、マーケットイン。

すなわち、マーケット(市場)にインし(入り込み)、市場ニーズを探り出し、プロダクトとして作り提供するというものだ。


本当に必要とされるものは、ニーズ先にありきで、プロダクトを作れば自然と売れる。

そういうことなのだろう。


私は、所詮理想かもしれないが、そのような記事を書いていきたい。

(ただし、このブログの主眼は、あくまで自分自身のため、1回目で書いたようにOutputを増やすこっとにあるから、このブログはその対象ではない)

私がホームページを立ち上げた暁にはということである。