今日は少しこの前書いた記事の中に不適切な内容を書いてしまったので、少し書きます。
まず、
「今年の全仏は期待していなかった」
という内容。
これあまりにも、アマチュアの私がフェデラーに対して言う資格は毛頭ない発言でした。
これを書いた経緯としては、
フェデラーの最近の負けかたを見てて、年齢から来る衰え、そしてメンタルの脆さがあります。
これがあんなに強かった時代や2008~2012年のやや負け始めた時期を振り返っても、あまり表だってなかったですし、私自身負けが重なってきているフェデラーを見てて辛かったです。
だから、これから書くことはあくまでも私自身の解釈です。
今年のフェデラーは私自身から見て
「目標を絞ってウィンブルドンを取りに行っている。」
ように感じたのです。
芝の大会で見られるネットプレーなど、積極的なプレーを今年の年頭から続けていたフェデラー。
全てはフェデラーの庭で優勝する為に
フェデラー自身の立場から見て、年齢、体力全てを考えるとそうせざるを得ない。
全仏はお分かりの通りクレー。
今のフェデラーには正直トレーニングしているとはいえ、ナダル、ジョコビッチ、そして勢いのある若手相手に全仏で勝ちきるってことはかなりしんどいはずです。
だから自分の得意な芝のウィンブルドンを本気で狙いに行く。
だから言葉が悪いですが、
「全仏はある程度の成績を残していれば問題ない。」
という考えから、期待していなかったという表現になったのです。
以前のフェデラーだったら、優勝の期待しかなかったので。
それとあの第2セットのスマッシュミスに関しての部分。
私はアマチュアで、メジャー17勝のフェデラーに何上から目線から語っていけないのに、あんな書き方をしてしまいました。
非常に反省してます。
メンタルの脆さと上で書きましたけど、最近は追い込まれてなくても、単純なミスをします。
あのスマッシュのミスなんて、以前は大事な場面は必ず決めてました。
だからああゆう表現になってしまいました。
話は変わります。
私自身はテニスを始めたキッカケは、たまたま見た2001年のフェデラーがサンプラスに勝つ試合を見て、
「フェデラーやサンプラスのようになりたい」
と思ったのが最初でした。
当時はテニスを出来る環境じゃなかったので、高校から始めました。
何を覚えるにもフェデラー。いつもフェデラー。
休み時間も暇さえあればフェデラーの動画や画像を見る。
何を言いたいか。
私は人一倍、ロジャー・フェデラーという人間を尊敬していて、本当に大好きなんです。
私の中では
テニス=ロジャー・フェデラー
なんです。
だから私は最後の最後まで、フェデラーのファンとして応援しようと思っています。
最後に……
前日の記事を見て、もし不快になった方がいらっしゃれば、
謝ります。
本当に申し訳ありませんでした。
長くなりましたので、終わります。