英語圏や普段日

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さて。
宣言したっきり、続かないにぃ上田弁というお叱りを受ける前に書くか笑イタリアの良さは、なんといっても陽気で気さくでオープンな人々気持ちの切り替えも早い歴史を感じさせる重厚な建造物美味しい食べ物他にもたくさんあるんでしょうが、ベスト3はこんなとこ長男があちらでお世話になった方々はもちろん、他にもいろんな方と繋がってきました。
今って、便利だねぇフェイスブックってやつ出会った人、あれをやってる人が多くて、何人かに聞かれました。
なので、息子に教わりつつ友達になったりして。
あ、この場をお借りしてお詫びします。
あれ、理由があって登録だけしたものの、全くやらずにいたんです。
多分、友達申請をしてくれた人もいるのかもしれないけどなにぶん、見ていなかったのでそのまんまになっちゃっていたと思います。
すみません。
今ではちゃんと、チェックしてますので、また良かったら。
出会った人はとにかくみんな親切行く前にかっぱらいやスリが多いから気をつけてと、誰もが言い、どのガイドブックにも書いてありました。
でも、コワイ思いをしたことは一度もなく逆に助けてもらったり、楽しませてもらったり。
治安が悪いと名高いナポリでさえ、全く問題なし。
ガタイの良い息子と一緒だからかな、とも思いましたが男性だって油断はならないと聞いたので、運が良かったのかなと。
あコワイ思いもしなかったけどあんなに有名なナンパも一度もされずちぇっ、楽しみにしてたのに笑まぁ、息子と一緒じゃぁねぇそういえば、旅行中に交わした会話息子あーあ、子日本で息子の帰りを待っていた、けなげな彼女と一緒に来たかったなぁ母でしょうね。
あたしだって、彼氏と来たかったよ息子え彼氏できたの母まだですオカシナ親子でしょで、一番助けられたことといえばアレだな。
その前に今回11日間あったとはいえ、日伊往復に3日はかかるわけです。
で、息子は、私がいようと普段通りの生活もしたいので、ジムに行ったり、チームの練習や試合に行ったりするので、アパートにいた日も丸々3日ありました。
もうひとつ、アパートで過ごす理由は、体力がなさ過ぎる母さんが休養するためというヤサシイ心遣い笑結局観光できたのは、実質5日その5日でどこを回ってきたかというと。
息子のアパートは、ローマから電車で2時間ほど北上したヴィテルボという田舎町にありました。
まずは南下してローマナポリカプリ島アパートに戻る次に北上、ミラヴェネツィアフィレンツェアパートに戻るこんな感じ。
一応名所といわれる所は行けたかなと思います。
でもこれってかなりのハードスケジュール日本の本州くらいの距離を鈍行列車で移動するんですから。
なにしろ、ビンボー旅行なので、時は金なりということも重々承知しつつそういうことにならざるをえない。
これに乗らないと、アパートに帰れなくなるというような緊急時だけ笑、ユーロスターという特急列車に乗りました、2回だけ。
もちろん、国内を飛行機移動なんてしませんよー。
鈍行は、車窓も楽しめたし、それはそれでまた満足度Pにもなったんだけど。
あと、タクシーも使わず、バス地下鉄路面電車等を駆使しつつもせっかくなんだから、歩くのが一番楽しめるよね、歩くよねというアタタカナ言葉に従い毎日毎日歩く歩く。
多分毎日10キロくらいは歩いたな。
時には走る走る日頃車社会の恩恵にあずかっている私は、ほとんど歩くという行為をしません。
ましてや、やらなきゃしたいなと思っていても、運動もしません。
それなのに、走らされるわけです。
23歳の血気盛んなスポーツ選手と同じように動けるわけはありません。
でも、走らないと最終電車に間に合わない、そんな危機的な場面がありました。
ローマです。
ヘップバーンになりきり、スペイン広場の階段でカメラに納まりご満悦だったのに走りました、多分5キロ以上30分以上道行く人々、みな振り返ります。
よれよれになって走るというより、つんのめりながら前に進もうとするジャポネーゼ。
ちょっと気を抜こうとすると疲れたなんて言ってる状況じゃないんだからねっと叱られて泣諦めないでまだ間に合う可能性はゼロじゃないからこっちの電車、遅れること多いし俺、先に行ってる後は道わかると思うから、後から走ってきてと置いていかれましたまさかでしょ結局、息子が着いたのもぎりぎりで、もう発車寸前。
これに乗れなきゃ帰れない母が後から来るからなんとか待ってくれないかと車掌さんに頼み込みメメもう出るそこをなんとかと繰り返し、私の到着まで待ってもらったんです。
死にそうな体で駆け込みいや倒れ込みなんとか乗れた私を見てずっと待たされたお客さんは、怒るわけでも文句を言うわけでもなくむしろ、お気の毒にという表情でした笑で、かけてくれる言葉が大丈夫ですか間に合って良かったわねでした。
結局、待ってくれた時間はなんと5分ほどだったそうです。
信じられますか日本ではあり得ない話だよねーその上、終唐フヴィテルボに着いて車掌さんにお礼を言いに行ったらいやー、なんてこたぁないさープロブレムさ。
間に合って良かったねぇ良い旅をと、あんなに怒ってたのに、まるで友達のように肩をたたく、みたいな。
まずはそんなエピソードから日記、一生懸命書いてるけど写真の取り込み方がわかりません絵文字もなぜか思う所に入れられず、その都度切り取って貼り付けて、おまけになぜかドンドン字が小さくなってきてしまい、SNS今、米粒みたいな字を見ながら打ってます。
とにかく手間がかかります。
運良くちょうど二男が帰省したので、いろいろ教わってからまた書きます。