以前のブログからそのまま移動させている記事もございますので、掲載時期のずれや、記事内容が前後している場合もございます。その点、ご了承下さいませ。
一時更新ストップのお知らせ
以前にもございましたが、新たに情報商材への転用が何件か確認されました。
小生と致しましても「バンドの為に少しでも多くの知識を」と掲載してきた情報が
この様な形で商用利用されるというのはとても遺憾であります。
もともとこのブログに掲載してきたものは、小生の経験や諸先輩方々より譲り受けたもの、
小生自身が著作権などを強く主張して広域流用を止めるつもりはございませんでした。
しかし商用利用となってしまった以上はこの状況に対し何らかの対応を考えざるをえません。
以上の理由により、しばらくの間は更新を無期限で停止させて頂きますことをご報告致します。
極一部の悪質な方々により、更新を楽しみにしてくださっていた読者の方々にご迷惑を
おかけする結果となってしまい、小生も大変申し訳なく思っておりますがご理解の程、
今後とも、過去の記事を必要な際に引き出し、ご利用下さればと思う次第であります。
また更新を出来る日が来ることを楽しみにしております。
小生と致しましても「バンドの為に少しでも多くの知識を」と掲載してきた情報が
この様な形で商用利用されるというのはとても遺憾であります。
もともとこのブログに掲載してきたものは、小生の経験や諸先輩方々より譲り受けたもの、
小生自身が著作権などを強く主張して広域流用を止めるつもりはございませんでした。
しかし商用利用となってしまった以上はこの状況に対し何らかの対応を考えざるをえません。
以上の理由により、しばらくの間は更新を無期限で停止させて頂きますことをご報告致します。
極一部の悪質な方々により、更新を楽しみにしてくださっていた読者の方々にご迷惑を
おかけする結果となってしまい、小生も大変申し訳なく思っておりますがご理解の程、
今後とも、過去の記事を必要な際に引き出し、ご利用下さればと思う次第であります。
また更新を出来る日が来ることを楽しみにしております。
ヴォーカリストの個性
21世紀も10年が経過しました。これまでの音楽シーンにありながら、21世紀の音楽シーンで
刻々と失われつつあるものとは?それは「ヴォーカリストの持つ個性」ではないでしょうか?
既に方々で叫ばれていることですが、歌モノが主体である以上これは致命的な弱点となるでしょう。
街中でどこかのスピーカーから流れてくる曲、それを聴いてすぐに誰の歌なのかが判別できる様な
強烈な個性と歌声を持ったヴォーカリストがトータル的に少なくなって来ている様に小生は感じます。
職業柄、様々な現代の最新音楽を耳する訳なのですが、本当に耳に残る歌声というものは少ない。
悪く言えば、可もなく不可もない、隣に習えの同じ歌唱、同じ様な歌声。これでいいのかと疑問です。
単純に歌が唄えるというだけでヴォーカルというパートをとれるのなら、誰もがヴォーカリストです。
カラオケ世代から排出された現代の若者の中で、単純にパッと聴き上手いだけのヴォーカリストならば
山の数程探せるというのが実状でしょう。しかしそんな山の中の一人を「ヴォーカリスト」として
認めて採用してしまうメンバーや、それに問題を感じない会社側にも原因があるように思います。
極少数ながら、しっかりした個性や歌声を持ったヴォーカリスト、バンドは存在していますし、
現在活動なされているアーティストの全てを否定する訳ではないのですが、もっと本当の意味での
歌い手としての個性というものを備え持っているヴォーカルシーンの復興を期待していきたいです。
刻々と失われつつあるものとは?それは「ヴォーカリストの持つ個性」ではないでしょうか?
既に方々で叫ばれていることですが、歌モノが主体である以上これは致命的な弱点となるでしょう。
街中でどこかのスピーカーから流れてくる曲、それを聴いてすぐに誰の歌なのかが判別できる様な
強烈な個性と歌声を持ったヴォーカリストがトータル的に少なくなって来ている様に小生は感じます。
職業柄、様々な現代の最新音楽を耳する訳なのですが、本当に耳に残る歌声というものは少ない。
悪く言えば、可もなく不可もない、隣に習えの同じ歌唱、同じ様な歌声。これでいいのかと疑問です。
単純に歌が唄えるというだけでヴォーカルというパートをとれるのなら、誰もがヴォーカリストです。
カラオケ世代から排出された現代の若者の中で、単純にパッと聴き上手いだけのヴォーカリストならば
山の数程探せるというのが実状でしょう。しかしそんな山の中の一人を「ヴォーカリスト」として
認めて採用してしまうメンバーや、それに問題を感じない会社側にも原因があるように思います。
極少数ながら、しっかりした個性や歌声を持ったヴォーカリスト、バンドは存在していますし、
現在活動なされているアーティストの全てを否定する訳ではないのですが、もっと本当の意味での
歌い手としての個性というものを備え持っているヴォーカルシーンの復興を期待していきたいです。
