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おりんの炎星3軸を使いたいがためのブログ(時折リア充含める)

主に遊戯王のネタとリア充と学校生活についてです!
使用デッキは炎星3軸。サブは征竜。
何故使わないかと言うと大嫌いだからです!

最初に魔導と征竜のアドバンテージは
基本無視して書いてます。
何故ならこれらのアドバンテージは
炎星よりも遥かに強く炎星のアドバンテージがゴミに見えるからです。

なので、まずは炎星のアドバンテージを考えてみましょう。

炎星は出た当初は
ユウシ
エンショウ
リュウシシン
この三体がデッキの基盤を支えて一時期トップメタまで上り詰めました。
しかし、カードプールが増え始め
やがて今では
チョウテン
トウケイ
タイヒョウ
この三体がトップメタまでに代わりましたね。
それでは、まずは炎星の特徴を紹介します。

アドの概念から考えると
すさまじいくらい相手との差がつきます。
手札によるリソースの多さで
粘り強い勝負ができることと
その返し札でゲームが終わることもある。

まず、特徴として
・手札がほぼ減らない。
これは具体的に分けると
1,天璣によるサーチ
2,トウケイによるサーチ
3,チョウライオによるサルベージ
主にこれらのアクションを起こすことで常に手札が平均3枚あります。

そしてこのデッキのポイントが

・チョウテンによるアド+2以上の動き
・爆発からの展開
・粘り強い勝負が望める
・返し札の多さ
・状況に応じての柔軟な動き

大まかに言うとこんなもんですね。
まず、やはり強みである
チョウテントウケイまたチョウテンタイヒョウの動きですね。
特にチョウテントウケイの動きは
とてつもないアドバンテージを生みます。
蘇生で+1トウケイサーチで+1
この時点で計2アド稼いでおります。
そして、ホウシンを出せば
最低でも37のライフを持っていくことができるカードに化けます。
炎舞が最低でも一枚あれば
39~45ものダメージを与えて
次ターンにはケリがつきます。
チョウテン一枚でここまでの
パワーを持っていることがわかります。
さらなる返し札は真炎の爆発です。
対応モンスターはチョウライオチョウテンタイヒョウの三種類のみですが
特にチョウテンタイヒョウしか使われませんがたった2枚でもかなりのパワカに化けます。

炎星の強みがサーチとサルベージが
半ループすることにあります。
だから、手札が突きにくく戦線維持が
保てます。

具体的な説明はこのくらいですかね。

しかし、ここまで話したことは
妨害札を無視しています。
もちろん妨害札はあちこち飛んできます。
しかし、その間をくぐりぬける力も持っていることが炎星の強みでしょう。

まず、手札三大誘発についてです。
1,動きを抑制する増殖するG
2,ピンポイントに飛ぶDDクロウ
3,展開を鈍らせるエフェクトヴェーラー

こいつらによって動きは
相当鈍ります。
1番痛いのはやはりGです。
展開を大きく鈍らせます。
やはりドローさせるのはかなり危険です
ゲームが終わることもあります。
これは皆さんも十分承知なことであるので割愛。
次にクロウの存在。
今は減りましたがやはり定番の
サイドカードであります。
チョウテンの蘇生対象に打たれるのが
痛いですが意外と抜け目もあります。
ちなみに、相手はドヤ顏でうってきても場合によってはしのぎにすらならない可能性もあります。
そんなことは稀ですが(笑)
最後にエフェクトヴェーラーです。
こいつもGと同じく展開が止まります。
ちなみに、チョウテンにヴェーラーされても痛くはありません。

炎星を使う人は少ないかもしれませんが、使っている人が使う気になるようなブログを書いていけたらと思っています。

何かありましたら是非コメント下さい。





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