JR【横浜駅】から徒歩5分、みなとみらい線【新高島駅 】から
徒歩2分の場所にできた横浜の新名所、【原鉄道模型博物館】に行ってきました。
鉄道模型の製作やコレクションの第一人者として知られる
原信太郎(はらのぶたろう)氏の所蔵品を、一般に公開する施設として、
2012年の7月10日(火)にオープンしたばかりのこちらのスポット、
所蔵品の展示以外にも、一番ゲージ(縮尺約1/32)の鉄道模型が実際に走行する、
室内施設としては世界最大級のジオラマが話題を呼び、連日多くの人でにぎわっています。
横浜といえば、日本初の鉄道路線が開通した、
鉄道に非常にゆかりのある土地。
(日本初の鉄道路線は、明治5年に新橋~横浜間で開通しました。)
ここに、こういった博物館ができたことは、非常に意義があることといえるでしょう。
さて、それでは早速、この博物館の中の様子をご紹介・・と、
普段ならこういう展開になるのが、このブログなのですが・・。
大変残念ながら、この博物館の館内は
完全に撮影禁止だったのです。(泣)
撮影スポットとして、せめて最大のウリである
ジオラマを撮影できる場所が、一か所でも設置されていればよかったのですが・・。
うーん残念!
でも、せっかくなので、博物館がテナントとして入っている
横浜三井ビルを写真に収めてきましたので、
そちらをご覧いただきながら、今回はお別れしたいと思います。(笑)
☆横浜三井ビルです。
このビルの2Fに原鉄道模型博物館が入っています。☆
☆ビルの前にあるオブジェ。汽車をイメージしたものでしょうか。
煙突っぽいものから煙が出てますね。☆
☆ビルの反対側にはこんなオブジェも。
ひげっちには芸術はよくわかりません。(笑)☆
☆博物館に続くエスカレーター。ジオラマの写真が撮影できれば、
このポスターみたいな光景が撮影できたのですが。。残念。☆
ひげっちは鉄道ファンというわけではないので、その本当の意味での
コレクションの凄さというものは、よくわからなかったのですが、
それでも精巧にできた鉄道模型やコレクションの数々、
さらに、巨大ジオラマには感動を覚えました。
ちなみに施設内はそんなに広いわけではないので、
一日遊べるという感じではなく、長く見積もっても、
1時間もあれば全部まわれてしまう感じです。
(もちろん、一つ一つの所蔵品をじっくりじっくり見ていけば、
何時間でもいられると思いますが、ひげっちは1時間で満足しました。)
日産本社ギャラリー や、109シネマズ で映画を見た後などに、
立ち寄る感じがベストかな・・と思いました。
入館料1000円が高いか安いかは、鉄道に対する思い入れによるでしょうか。(笑)
【原鉄道模型博物館】
〇営業時間・・11時~18時(最終入館17時30分)
〇休館日・・毎週火曜日/年末年始
〇入館料・・大人 ¥1,000/中学・高校生 ¥700/小人(4歳以上)¥500 (消費税込)
※撮影日・・・2012年7月中旬 GALAXY SⅡWIMAXにて撮影
※原鉄道模型博物館の情報はこちら(公式HPより・・http://www.hara-mrm.com/index.html )
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
![]()
♪1日1回クリックしていただけると嬉しいです!♪![]()
![]()
♪ランキングサイトへの応援をよろしくお願いします!!♪
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※














