前回の記事(ニッパツ三ツ沢球技場で横浜FC戦観戦
)で、
友人と一緒にサッカー観戦をしたひげっち、
今回は、そのときに夕飯として食した、
ある『横浜名物』のお弁当のお話をしたいと思います。
横浜名物といって、思い浮かぶのは
『崎陽軒(きようけん)のシウマイ』という方は、とても多いと思います。
特に、そのシウマイ(シューマイ)がたくさん入った
名物『崎陽軒のシウマイ弁当』は、横浜の駅弁の定番として
非常に人気が高く、多くの人に親しまれています。
実際、横浜駅の構内や駅ビルの中などを歩いていると、
あちこちで崎陽軒の売店を目にしますよね。^^
今回、ひげっちがいただいた横浜名物とは
もちろん、この『シウマイ弁当』のこと。
駅ビルの売店で、お弁当を購入し、
それからスタジアムに向かって、お弁当を食した後に
試合を観戦したのでした。
ちなみに、崎陽軒が創業したのは、1908年(明治41年)。
当時の横浜駅(現在の桜木町駅)の駅構内で営業許可を受けて、
事業をスタートさせました。
その後、名物となったシウマイの開発・販売が成されたのが
1928年(昭和3年)、さらに、シウマイ弁当の販売がスタートしたのが、
1954年(昭和29年)と、その歩みを進めていきます。
長年、横浜市民のみならず、全国にもそのファンが多い
崎陽軒のシウマイ弁当。
お待たせしました!それではそんなお弁当の写真を
じっくりとご覧ください♪
シウマイ弁当のほかにも、美味しそうなお弁当をたくさん販売しています。☆
☆崎陽軒のシウマイ弁当(750円)です。パッケージの包み紙をよく見ると、
横浜の様々な名所がシルエットで描かれているのが分かります。
このデザインも、歴史とともに、今までにいろいろと変化してきました。☆
☆お待たせしました!シウマイ弁当です♪シウマイが美味しいのはもちろんなのですが、
その他のおかずもみんな美味しい!タケノコ、めっちゃ好物です!
あと、個人的に、あんずが入ってるのがツボかも。☆
うーん、やっぱり何度食べても美味しいです。
まさに横浜名物ここにあり!といった感じですね。
ちなみに、なぜ『シューマイ』じゃなくて『シウマイ』なのか
気になったので、ちょっと調べてみたところ、
創業者の野並茂吉さんが栃木出身でその訛りによるという説や、
シ〝ウマイ〟のウマイと〝旨い〟を掛けているいう説など、
諸説ある事が分かりました。
本場中国の発音がそれに近いからという説なども。。
本当のところはどうなのでしょうか。^^
※撮影日:2011年7月2日 μ1020(オリンパス)他にて撮影
※崎陽軒の情報はこちら(HPより)・・(http://www.kiyoken.com/ )
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