大変 お待たせいたしました
お待ちでなかったかもしれませんが
二か月もご無沙汰です^^:
知人の付き添いで大学病院へ行った話が途中でした
その知人は、失礼な話ですがそれほど裕福ではありません
そんな人がわざわざ時間とお金をかけて大学病院でインプラントをしてもらうなんて
とても不思議でした
理由を聞いて納得
地元の歯医者に通っていた知人
たいした虫歯でなかったのに、その歯科医が失敗してその歯を抜くはめになってしまったそうです
( ̄□ ̄;)!!
そんなぁ~
そういう場合の「歯科医の失敗」というのは、歯を削りすぎてしまったということです
歯を削って虫歯の部分を取り除くのですが
虫歯だからと言っても削ってしまうと、その後修復不可能になってしまうことがあります
その地元の歯科医は、その歯の治療を失敗してしまったので
無料でいいから自分にインプラントを入れさせて欲しいと言ったそうです
( ゚ ▽ ゚ ;)
いくら高額のインプラントを無料で入れてくれると言っても
その歯医者に頼む気がしますか?
ちょっとした虫歯の治療さえも失敗して抜歯になってしまったような歯科医にインプラントを頼むなんて
ほぼ自殺行為
「それだけはお断りします」と言ったところ
「では、大学病院でのインプラントの治療費をわたしが持ちます」と言ったそうです
( ̄ー ̄;
そこで知り合いを通じて、わたしに大学病院への立ち合いを依頼してきたのです
さてさて 大学病院での話は次回に・・・・・
二か月も開かないようにしますね
ところでクイズです
歯を抜くのを「抜歯」→「ばっし」と読みますよね?
では、歯科業界では歯を抜いた後にたまに縫合します
その縫ったあとにする「抜糸」をなんていうか知ってますか?
ふつう、外科などでは「抜糸」→「ばっし」ですよね?
でも、それだと抜歯と混同してしまうので
「ばついと」と言います
そして、これも同じで
舌のことも「した」とは言わず
歯科業界では「ぜつ」と言います
「下」と勘違いするのを防ぐためです
まぁ
これは普通 ヽ(゚◇゚ )ノ
しかし、患者さんと話す時に「ぜつをあげて?」と言っても通じないので
「した」とも「ぜつ」とも言いません
「ベロ」と言ったりします
そうすると患者さんが決まって
『なんでベロなんて言い方するんだ?恥ずかしい』
って顔します
(*≧m≦*)ププッ
すみません
インプラントの話からくだらない話になりました
m(_ _ )m