マンU モイーズ監督解任…ギグスが暫定監督に就任 スポニチアネックス [4/23 07:01]
日本代表MF香川真司(25)が所属するマンチェスター・ユナイテッドは22日、デビッド・モイーズ監督(50)の退任を発表した。同監督は昨年、6年契約で就任もプレミアリーグ7位と低迷し、主要タイトルで今季無冠が確定。20日には古巣エバートンに敗れて来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場も消滅し、1年ももたずにチームが昨季リーグ優勝を決めた日に解任された。26日のノーリッジ戦からはコーチ兼任の元ウェールズ代表MFライアン・ギグス(40)が暫定監督として指揮を執る。
香川の去就にも影響を与える後任について、英メディアはW杯後の退任が決まっているオランダ代表のルイス・ファンハール監督(62)が最有力と報道。サン紙は同監督がマンU監督就任を希望しているとの関係者の話を紹介した。
同じく有力候補のドルトムントのユルゲン・クロップ監督(46)は18年まで契約があり、22日付の英紙ガーディアンで「クラブとの関係は壊せない」と残留を強調した。ブックメーカーのウィリアムヒル社はファンハール監督に2・62倍、クロップ監督に6倍、ギグスとアレックス・ファーガソン前監督(72)の復帰に8倍のオッズをつけている。
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無能指揮官よりもチームの宝を選んだマンU…「モイズ監督解任」で香川にチャンス 東スポWeb [4/22 19:15]
「やはり」というか「ついに」というか…日本代表MF香川真司(25)が所属するマンチェスター・ユナイテッドのデービッド・モイズ監督(50)が今季最終戦を待たずに解任された。名将アレックス・ファーガソン前監督(72)から後任に指名されて臨んだ今季は、無冠どころかワースト記録樹立のオンパレード。冷遇され続けた香川も監督交代で再浮上のチャンスを得る可能性が高い。クラブ側は無能指揮官よりも「チームの宝」を選んだ形だ。
マンUは20日にエバートンに0―2で敗れ、19季ぶりに来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位以内に入れないことが確定。今季の欧州CL、リーグ杯、FA杯もすでに敗退しており、6年契約を結んでいたモイズ監督は無冠という大失態を演じた。
モイズ監督の“無能”ぶりは、記録にも表れている。
1992年のプレミアリーグ創設以来、最少勝ち点が確定。これまでの最少は2003―04シーズンなどの「75」だったが、今季はここまで「57」止まり。残り4試合全勝でも「69」にしかならない。さらに「負けてはいけない相手」に白星を献上したのも特徴的で、スウォンジーにホームで史上初の敗戦。ニューカッスルにホームで41季ぶり、ウェストブロミッジに35季ぶり、ストークにも29季ぶりに敗れた。モイズ監督の古巣のエバートンにも今季2敗したが、これも44季ぶりのことだった。
報道によればクラブ側は、MFライアン・ギグス(40)が暫定的に指揮を執り、オランダ代表のルイス・ファンハール監督(62)やドルトムント(ドイツ)のユルゲン・クロップ監督(46)らが後任候補としている。
今季の不振がクラブの株価の大幅下落につながっており、これ以上損失を出さないためにも監督交代は不可避の状況だった。
モイズ監督就任後は出場機会が減った香川にとっても、大きなニュースだ。
21日の英「メトロ」紙には「今夏にアーセナルがマンUから獲得すべき選手」として香川の名前が挙げられたように、運動量豊富で流動的な連係と高い技術を持つ香川は、今や世界のクラブが欲しがる選手。もし今夏にも放出となれば、ライバルクラブの強化につながるだけでなく、香川に付随する日本などのスポンサーを失い、マンUは財政面でも打撃を受けかねない。
そうしたことを鑑みたオーナーサイドは、無能のモイズ監督よりも他からの評価が高く将来性がある香川をとったといっていい。
もちろん、冷遇され続けた香川のパフォーマンス発揮の場が増えることが確実で、さらなるレベルアップも必至。
日本代表にとっても興味深い監督交代劇となりそうだ。
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香川ファンは早くからモイーズやめろと言ってきたので、遅すぎると思いますが、来季も残りそうだった香川にとってはモイーズほど香川干す監督が後任になるとは思えないので、まあ朗報ですかね。
ユナイテッドがモイーズより香川とった、というのはまあ妄想記事でしょうが、香川なし試合で負けまくったのは事実だし、最近は香川効果がゲームで出てましたから、普通の監督なら香川使います。
とりあえず、
バイバイ!むのー監督!
クロップ来ないかなぁ。