月日。指切った次の日に東北から関東圏にかけ大地震が起こりました。時間は時くらいでラジオから流れる情報を頼りに会 社にいた。実は真っ先に外に逃げたけど、出ても会社前は一方通行の道路で狭く、むしろ危ない。まり、逃げれない結局、その日は社内待機で就業時間になったのでチャリで帰宅。電車の人は歩く人もいれば会社に留まる人もいた。それから日が過ぎて、東京圏は至って普通に日々過ぎていってます。やれ買い占めやら、放射狽竄轣A義援金ウン億やら、に苦情やら節電やらがなんか遠い事のように思うときがあります。頑張って応援してます節電しましょう、義援金お願いします、と連日テレビやラジオで見てると正直参ってしまい、もういいんじゃないか、とも思ってしまいます。そんな時は逃げちゃいます。仕事に、趣味に、音楽に、寝ることに。正直よくないです。被災された方は逃げたくとも逃げれないのにと言われそうです。今、出来る事をやるには、逃げないこと。私はまずはそこからです。被災された方々が早く避難場所から少しでも落ち着ける生活ができますように
今回の震災は地震というより津波によるものが大きく、復興の参考としては阪神大震災よりも伊勢湾台風のほうが参考になると思われます。伊勢湾台風のときも、水が一ヶ月以上引かない地域があったなど、今回の同じケースがあり、このとく治水防災対策を施したことが、今日の名古屋地域隆盛の元になっています。三重県選出の岡田さんには、この地元が50年前に蒙った被害を参考にして復興案を策定していただきたいですね。