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復興に向けた自堕落な戦い

東日本大震災からの復興を祈りつつ、または立ち向かいながら、被災者の迷惑にならない程度に自分の趣味などを書いていきます。時たま過激な言葉を発するかもしれませんが、何卒ご容赦願います。

徳川将軍の弁当を再現「薄味もおいしい」と当主


古文書の記述に基づき再現された、8代将軍の徳川吉宗が日光東照宮参詣の道中に食べたとされる弁当=6日、埼玉県川口市

古文書の記述に基づき再現された、8代将軍の徳川吉宗が日光東照宮参詣の道中に食べたとされる弁当=6日、埼玉県川口市



 8代将軍の徳川吉宗が享保13年(1728年)の日光東照宮参詣の道

中、休息のため立ち寄った埼玉県川口市の錫杖寺で食べたとされる

弁当が6日、再現され、同寺で開かれた昼食会に徳川宗家18代当主

の恒孝さん(72)を招いて披露された。


  この日振る舞われたのは、焼き豆腐や蒸したアワビなどのおかず

10品にご飯とみそ汁。古文書「享保日光御参記」の記述に基づく献立

で、日本酒やしょうゆで 薄味に仕上げた。古文書には食材の記述しか

なく、女子栄養大の島崎とみ子教授が江戸時代の料理本を参考に、

当時の調理方法や味付けを類推。川口市の料亭が 調理を担当した。


 再現された江戸時代の食事を味わうのは初めてという恒孝さんは

「薄味だが、すっきりしていておいしいですね」と満足した様子だった。



毒見を何度もやってたら味も薄くなるわな・・・ でも普通に美味しそうだ(^O^)


国内初、秋田でシェールオイル採取成功 石油資源開発


 
地下から採取されるシェールオイルが含まれた液体=3日午前、秋田県由利本荘市の鮎川油ガス田

地下から採取されるシェールオイルが含まれた液体=3日午前、秋田県由利本荘市の鮎川油ガス田



 資源開発大手の石油資源開発は3日、秋田県由利本荘市の鮎川油

ガス田の地下約1800メートルから、岩盤に含まれる新型の原油

「シェールオイル」の試験採取に成功した。シェールオイルの生産に向

け、日本国内で取り出しに成功したのは初めて。


 シェールオイルは新たなエネルギー資源として米国では既に生産が

本格化、世界的に注目されている。日本国内でも未開拓資源の開発

に弾みとなる可能性がある。


  シェールオイルは、シェール層と呼ばれる地中深くの岩盤に含まれ、

これまでは技術的に採掘は困難だった。石油資源開発は1日から、鮎

川油ガス田で既に掘っ ていた油井を使用。深さ約1800メートルにあ

る岩盤に塩酸などをポンプで送り込み、原油が出る隙間をふさぐ石灰

岩などを溶かし、原油を取り出すことに成功した。



量産化・実用活用化ができれば、国内のエネルギー業界にとっては大変革が期待できそうだ('-^*)/