最近、看護師として久しぶりに働きに出ました。

 仕事も久しぶりなら同僚がいるようなことも久しぶりで
 緊張感のある毎日を過ごしています。

 バイト先は医療処置はほとんどないものの
 他人のお世話をしてありがとうと言われるのが
 こんなにいいものだとは・・・。

 ますますお世話に励みたくなるものですね。

 

 
 先日バイト先で

     『被災地の方に向けてメッセージを送ろう』
 
 という企画を2件もらいました。

 1件はお手紙、1件は絵ハガキです。

 
 お手紙の方は

 明日から被災地へ心のケアへ入られる医療関係者の方が
 急遽募集をかけられたものでした。

 昨夜、小学生の上の娘と一通ずつ書きました。

 娘は被災の映像を見てとてもショックを受けたこと、
 小学校で募金をしたことなどを書いていました。

 私もお見舞いの言葉と
 どうか我慢をしないで何でも言葉にして
 ストレスをためないでほしいということを書きました。
 
 逆にうれしく思われたことなども
 言葉にしてほしいと思ったのでそれも書きました。



 そして
 もしかしたら持って行ってもらった何十通かのお手紙の中から
 お返事を書きたいと思われたらいいなと
 思ったので便せんセットとえんぴつ1ダースを
 一緒に添えました。

 そんな余裕はないかもしれませんが
 紙とえんぴつなら
 お手紙じゃなくても
 お絵描きでもメモでも何でも使ってもらえそうです。
 
 
 絵はがきメッセージは
 まだ〆切りに余裕があるので
 近所の子どもたちにも渡して
 書いてくれるようお願いしました。

 復興に向けての報道が入ってきていますが
 被災地はまだまだ真冬の寒さです。
 一時ほど言われなくなった
 燃料不足は実際どこまで改善されたのでしょうか…。

 この春ばかりは早く暖かくなってほしいです。
 
 救済物資になりそうなものを探してみたところ
 いただきもののタオルばかり大中小十数枚出すことが出来ました。

 毛布も薄手の敷き毛布が2枚ほどありました。

 あと、毎年恒例のパンを買ってシールを集めてもらえるバッグ。
 去年の秋にもらったものが未開封だったのでそれも一緒に出したら
 受け取ってもらえました。

 お友達も紙おむつやおしり拭きを買って出したとのこと。

 私も大人用紙おむつと生理用品を買い足して
 近場の集荷場所へ持って行きました。

 帰ってきたら
 小学校から救済物資収集の案内がきてました。
 
 粉ミルク、カセットコンロ、タオル、ティッシュ、カップ麺、紙おむつなどなど
 買って出すものが多いです。
 今日はものを買って出したので、小学校の収集分は募金として
 子どもたちのお年玉からも少しずつ出してもらいました。
 長く続けるために一度に出す額は小額にするように言いました。


 救援物資、
 届きはじめた場所はともかく
 まだ届いていない場所の方のことを思うと
 どうにもいたたまれない気持ちになります。

 紙おむつを買いながら
 「いつ届くかわからないうえ1パックしか買えないなら、
 なんにでも使える義援金の方がいいのかな」
 と悩みました。
 
 でも今回は買いました。
 救援する側も経験が必要です。
 集荷場所では
 高校生ボランティアさんと会えました。
 よくよく誉めて帰りました。