こんにちは。

いつの間にか前回の更新から1ヶ月以上が経ってました。

過去は振り返らない主義ですが、今まで何をやってたか振り返ってみます。

仏検3級受けて、嬉しいことに合格。

7月始めにはサークルで登山しに行き人生初のテント泊。あのせせこましさにハマりました。

おばあちゃんが暑さで倒れてしまったこともあったけど、今は回復しました。


その後テストやレポートに追われ、

7月中旬からは教習所に通い始め、現在MTの仮免技能試験に合格した段階です。

でもって本日ついさっき大学のテストから全て解放されました。

晴れて夏休み~。
夏休みの予定は結構埋まってますが今日の残りは精一杯遊ぼう。

これから映画を見に行ってからのおつコン。



日曜に仏検を控えている。3級。

動詞の活用が一番の課題。不規則な活用が多いから、それを暗記せねばならない。

フランス人は全部暗記しているのだろうか?頭ん中どうなってんだろ。


二外(第二外国語)何取ってんの?と聞かれ、フランス語と答えると、よく意外だとか似合わないとか言われる。

ラテン系のイメージや情熱的で愛を語るという(Je t'aime.とか)イメージが似合わないということだろう。

自分自身、二外の選択を迫られる前まではフランス語など眼中にあらず、「やっぱり二外はドイツ語だろ」とか勝手に思い込んでいた。

合格後、二外選択を迫られる中で「一番難しい外国語は?」と色々な人に聞くうちに、ドイツ語かフランス語を挙げる人が多かった。ドイツ語は女性男性中性名詞があるのが難しいけど発音は簡単だと誰かが言い、フランス語は発音が難しいと誰かが言った。

俺の思考過程は

若くてパワーがあり良い先生に教えてもらえるうちに難しいことは学んでおこう→発音は独学で習得するには限界がありそうだ→ドイツ語なら独学出来そうだ→フランス語を学ぼう

という無茶苦茶な論理でフランス語にしてしまった。

「フラ語取るバカ、スペ語不可るバカ」という言葉の通り、明らかに四月病の無謀な選択。

フラ語の文法の理不尽さに泣きつつも「あの時ドイツ語を選んでれば…」とだけは絶対に思いたくなかった。


一年間勉強してみて、やっぱりフラ語で良かった。

フラ語自体が好きかと言われると何とも言えないが、何より自分のクラスが好きだ。素晴らしい先生にも出会えた。

自分にとってのフランス語は自分と人とを結ぶ絆のようなものだ。


そして今夏は何とかしてパリに行きたいと目論んでいる。

日曜の仏検も然り、旅行も然り。頑張ろう。


ジムやプールが好きな自分にとって最大の悩み…更衣室。

着替えるからには肉体的性別を誤魔化す訳にもいかないから、仕方なく女性の方に入る。何回も不審の目で見られたり驚かれたり。自分かて入りたくない。肩身狭い。なるべく更衣室にいる時間を少なくしたり毎週決まった曜日時間に利用したり。なんか言われる度に一応包み隠さず事情を説明する。大抵相手は納得してくれるけど、やっぱり申し訳ない。

男性の方を使わせてもらおうと頼んだこともあったけど、何かあった時に困るからという理由で「戸籍上の性別の方を使ってください」と断られたことも。

ジムやプールに行く度に、早く100万貯めて手術したいと思う。長い道のりにウンザリしそうになることも。

先週プールに行ったら、やっぱり驚かれた。いつものように事情を説明したら、身体障害者用の更衣室があると教えてくれた。

意を決して、今週は受付の人に事情を説明して障害者用の方を使わせてもらえないか申し出てみた。

アッサリと承諾。

しかも他の係員の人も事細かに説明してくれて、帰る際も「またいつでも事情を言って下さいね」と快く言ってくれた。

更衣室問題は半ば諦めていたのに。言ってみるもんだ。

そして、優しい心遣いに感謝。色々なところで人に助けられている。