昨日、ホルモン注射をしてきました。
本音をいうと正直、やっぱり少し怖かった。自分がこの先どう変わってしまうのか、どんな障害が待ち受けているのか、想像できないことだらけで。
でも、それが「自由」ということなんだろうな。
自分で自分に責任を持つということ。
自ら道を選び取っていく覚悟を決めること。
多分、どんな生き方をしても、いつも不安は残るんだろうな、未来のことなんて誰にもわからないから。自分にできることは自分を信じて歩いていくことだけなんだって。
そういう思いで初めの一歩を踏み出しました。
まだ全然実感湧きません。
筋肉注射だから痛いと聞いてはいましたが、大して痛くもなく。
これといって目に見えるような変化も…そりゃマンガみたいにいきなり変身したら怖いよな笑)
でも確かに何かが変わりつつある。
帰宅して、やっぱりいつものように律儀に筋トレしちまったんだ。(一日位休めばいいのに(笑))したらいつもより疲れにくくなっているような。
そして、いつもよりお腹がすくような。
気のせいではない…はず?
これでもしも偽薬だったら、と考えると笑えますね。
大勢の人から励ましの連絡をいただきました。
大学のクラスの皆にもメーリスを回しました。
心強いメッセージばかりで本当に感謝感激しました。
本当に自分は恵まれている。皆に会えて自分は幸せだ。
実感は湧かないけれど、
あぁ、生まれてきてよかったんだ。ようやくスタート地点に立てたんだ。
とホッとしてはいます。
そして母の対応は、至って普通でした。怒るでもなく喜ぶでもなく悲しむでもなく。注射について当たり前のごとく自然に受け入れてくれているように見えました。毎年のように赤飯を炊いてくれました。(我が家では誰かが誕生日だと決まって赤飯を炊く)心の中では怒り狂っているのかもしれないけれど、ごく自然に接してくれたことに感謝しています。
おばあちゃんとは写真をとりました。これから変わっていってしまうから。最後に記録を残しておこうと。この写真がおばあちゃんとの最後の写真とならないように、おばあちゃんとも一杯思い出をつくろう。
ここから歩き始める人生。
何があるかはわからないけど、全部わかっていたらつまらないもんな。
「生きる」ということを味わい尽くしていこうと思う。
何のために生まれてきたのかなんてまだわからないけれど、それでもこの世界を精一杯堪能しよう。
本音をいうと正直、やっぱり少し怖かった。自分がこの先どう変わってしまうのか、どんな障害が待ち受けているのか、想像できないことだらけで。
でも、それが「自由」ということなんだろうな。
自分で自分に責任を持つということ。
自ら道を選び取っていく覚悟を決めること。
多分、どんな生き方をしても、いつも不安は残るんだろうな、未来のことなんて誰にもわからないから。自分にできることは自分を信じて歩いていくことだけなんだって。
そういう思いで初めの一歩を踏み出しました。
まだ全然実感湧きません。
筋肉注射だから痛いと聞いてはいましたが、大して痛くもなく。
これといって目に見えるような変化も…そりゃマンガみたいにいきなり変身したら怖いよな笑)
でも確かに何かが変わりつつある。
帰宅して、やっぱりいつものように律儀に筋トレしちまったんだ。(一日位休めばいいのに(笑))したらいつもより疲れにくくなっているような。
そして、いつもよりお腹がすくような。
気のせいではない…はず?
これでもしも偽薬だったら、と考えると笑えますね。
大勢の人から励ましの連絡をいただきました。
大学のクラスの皆にもメーリスを回しました。
心強いメッセージばかりで本当に感謝感激しました。
本当に自分は恵まれている。皆に会えて自分は幸せだ。
実感は湧かないけれど、
あぁ、生まれてきてよかったんだ。ようやくスタート地点に立てたんだ。
とホッとしてはいます。
そして母の対応は、至って普通でした。怒るでもなく喜ぶでもなく悲しむでもなく。注射について当たり前のごとく自然に受け入れてくれているように見えました。毎年のように赤飯を炊いてくれました。(我が家では誰かが誕生日だと決まって赤飯を炊く)心の中では怒り狂っているのかもしれないけれど、ごく自然に接してくれたことに感謝しています。
おばあちゃんとは写真をとりました。これから変わっていってしまうから。最後に記録を残しておこうと。この写真がおばあちゃんとの最後の写真とならないように、おばあちゃんとも一杯思い出をつくろう。
ここから歩き始める人生。
何があるかはわからないけど、全部わかっていたらつまらないもんな。
「生きる」ということを味わい尽くしていこうと思う。
何のために生まれてきたのかなんてまだわからないけれど、それでもこの世界を精一杯堪能しよう。