先日五感について書きました。
感覚を研ぎ澄ましていくことは、
直感により神とつながっていく
私の課題でもあります。
ヨガでいうダーラナ
(意識を集中する訓練)の段階でも
あるかと思います。

1.神の目で見る

つまりは第三の目を使ってみることでもあります。
瞼を開けてしまうと、見えてくる世界が異なります。
瞼を閉じて、眉間のあたりに意識を置くと、
だんだん第三の目を感じることができます。

この間ヨガクラスの時に、
体外離脱と幽体離脱の違いの質問を受けて、
生徒さんの一人の方から、
よく体外離脱して、下を向いたら自分が寝てたり
するのが見えますか?
と聞かれたときに、

私の体験では、
本当の目を開けてしまうと、
目が覚めてしまって、
自分の体に一瞬で戻ってしまいます。

第三の目でみているときは、
大丈夫です。
でも私は怖くて下を向けないので、
自分が寝ている姿を見たことはありません。

瞑想をしているときも、
第三の目に意識を置いていると
集中力が増して、
自分の内側へとすんなりと
意識を導いていけます。


ですので、神の目で見ることは、
第三の目を使って
神(大いなる存在)とつながること
だと思います。

エネルギー的には、
光なので火のエネルギーに
繋がっている気がします。


2.神の声を聞く

次に、私が学んだことは、
神の声を聞く練習です。
これには固定観念があって、
外から声が耳を使って
聞こえてくるものだと
ずっと思ってたので、
中々この感覚を取り戻すのには
時間がかかりました。

しかし、内なる声、
神からのメッセージ、
天使や守護霊と呼ばれる
自分を後押ししてくれる存在の
メッセージは、

ハートから響きます。

ハートから聞こえて、響いてきた声が
神の声なのかもしれないと
最近やっと気づきました。
そしてだんだん
聞こえてくるようになりました。
繋がり方もコツがつかめてきた気がします。

まずは、呼吸に意識を置いて、
ハートを意識して、
ハートにエネルギーを注ぎ、
頭をまっさらにした感じだと
たいてい確信します。

空間のエネルギー、風のエネルギーを
感じることが多いです。

3.神を感じる

相手や、周りのエネルギーを
感じだしたとき、
より一層神とつながり
やすくなる気がします。
すべてはエネルギー、振動、光だと思い、
相手の中に、神性を見出し、

すべてがつながっている
感覚を思い出したとき、
自分の中の神性も、
すべての根源である
大いなる存在にも、
アクセスしやすくなります。

ここでは、
空間と水と火のエネルギーを
感じることが多いかなと。

4. 神を味わう

これって変な感覚かもしれませんが、
舌から味わって、
排泄していくプロセスが
なんだか循環して、
食べたものが自分を作り、
実をなしている気がしたので
食物連鎖ではありませんが、
食べ物にも
神が宿っていて、
自分を作り上げているものだと。
小さい時に教えられたことは
間違いではなかったと思ってます。

その過程で、
私は自然をめちゃくちゃ敬います。

自然がなければ、
マイナスのエネルギーを吸収してくれる
存在はありません。

木が二酸化炭素を酸素に変えたり、
海が浄化してくれたり、

死んだ者が土にかえり、その腐った土から
種が生まれてまた成長を繰り返しているので

このエネルギーは土と水と火が
特にかかわっていると思います。
全部のエネルギーを使っているのでしょうが・・・


5.神のにおいをかぐ

はい、これは正直
私にはまだよくわかってません。
においをかぐことは、
鋭気を吸うでは
ないですけど、
きっとにおいは力を
いい意味も悪い意味でも
与えているのかもしれません。

プージャの時も、
先祖を敬い、
祭壇に立つ時にも、
お線香をたきます。
神の好きなにおいをささげる

煙は天へとつながり、
届けてくれるのかなと。

もっときづくことができたときに、
また詳しく記しておこうと思います。



6. 神を知る

これが最終段階の
サマーティにつながる段階なのでしょうね。

もう悟っている
いつでもつながっている状態
なのかもしれません。


私の敬愛するまさよさんは

聞く能力がたけて、
見る能力もすばらしく、
すべてをマスターされている方だと
思っています。

聞く能力、
もっと開花できるよう、
意識していきたいものです。

読んでくださってありがとうございます。


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