小さい頃の思い出とはひどく朧気で美化されているものである。


私は小さい頃、サッカー少年団に入っていた。勿論女の子は私だけで、他は同い年と年上の男の子しかいなかった。
ひとつ年上で背が高く大人しい男の子とよく一緒にいた覚えがある。あだ名はきょーちゃんで、私がちょっと危ない事をしようとするとよく止めてくれた。ピヨピヨひよこみたいにきょーちゃんの後をくっついていたのはいい思い出だ。

そして、運命の女神とは大変いたずらなものである。
妹のバイト先にきょーちゃんがいたのだ。彼は妹に「君、お姉さんいる?」と聞いてきたらしい。妹はいると答えると、彼は「だよね。似てるもん。お姉さん元気?」と続けたようだ。
しかし問題がひとつ。妹と私は全く似ていないのだ。小さい頃の私と妹の共通点は髪が長いことくらい。つまり、彼の中の私はひどく朧気なのだ。
実は妹が彼に私のことを聞かれる前に、私は彼とすれ違ったことがある。なんとなく、見たことがある顔だなと思って脳内で検索した結果、彼だと気がついた。私の中のきょーちゃんも朧気だったのだ。
少しでも私のことを覚えていてくれて嬉しかったが、私は彼と面と向かって会う気はない。思い出が朧気だが美化されている以上、壊したくないからだ。小さい頃の思い出とはときに残酷である。
ふつくしい画質で大塚さんと陛下を見たくてBlu-rayで買ったんだが、一枚だけだった
…え?どゆこと?ちょっとガタブル

私事だけど、私はたまにキャラクターが出てくる夢を見る
見たときは覚えてるうちに走り書きするんだけど、それが引き出しから出てきたんだ
内容が

十代「ラーメンおごるから、錬金術の宿題手伝ってくれよ!」
私「味噌ラーメンならいいよ!」

だった
どんな夢みてんだ私
今日メイトにメルコンDVD受け取りにいってきた
派手な包装もなく拍子抜け
今青髭まで見たところ
大塚さんマジ愛してる。貴方の姿を見れて幸せです。
明日は最後まで見るぞいやー!