うちのオカン曰く、私は小さい子が使う言葉を使わずに育てたらしい。何故かは解らないが。
しかし、私には未だに抜けない小さい子が使う言葉がある。それはにーにとねーねだ。
いとこが頻繁にうちに遊びに来るものだから、私もいつの間にか覚えて使っていたらしい。そろそろ直さなきゃいけないんだけど何とも…。
こないだいとこの兄ちゃんが遊びにきた。兄ちゃんは名前ににーにをつけて呼んでるんだけど、にーにを兄ちゃんに変えたら
「お前反抗期なのか?」
と聞かれた。反抗期終わってるよ、にーに。向こうも長いことにーにで呼ばれているから兄ちゃんは何か違和感があるらしい。
つまりなおすのはかなり大変だと言うことだ。


因みにいとこの兄ちゃんもにーにねーね呼びがなおってないようだ。
うちには妹が二人いるどっちも萌えない妹である。
高校生と中学生。口もたつようになってきた。そんな妹が一言。
高校生妹「姉妹で夏の聖戦いこうぜ!」
何があったし☆
まぁ私の影響受けてスクスクヲタに育ってたのは知ってたけどいきなり何があったし。
私「今年のは終わったじゃん。」
高校生妹「じゃぁ来年で。」
私「お前受験生だろ。」
高校生妹「愛があればなんとか」
私「ならねーよ!」
中学生妹「へいチミたち、私のことをお忘れでないかい☆」
私「何さ?」
中学生妹「私も聖戦行きたいな☆」




高校生妹
私の影響を受けてついにヲタ化。去年ハマった海賊一筋。火拳と不死鳥が好き。昔はあんなにヲタマジありえんwwってたのにこの畜生め。ぴくしぶでイラストを見ているうちに腐も食べられるように。現在妹の机の上にはpopの不死鳥と最近出たペローナ嬢と不死鳥の食玩がある。一番パンピに近い。今度海賊のオンリーに行くそうだ。

中学生妹
いつの間にか某病を発病。ボカロとにそたまに生きる。確実に高校生妹より精神年齢が上。ぴくしぶにいるうちに腐も食べられるようになった。歌い手さんも好き。コミケにまだ行ったことがないので行ってみたいらしい。


いつの間にかヲタ三姉妹に成り果てていた私たち。三人ともリアルで語れる友達がいるのでかなりオープン。妹達の夢はコミケにいくことらしい。
中学生妹「私が経済力ないと聖戦行けないじゃん。」
高校生妹「だよねー。高校生になったら早くバイトしろよ。」
中学生妹「勿論。経済力ついたら大好きな絵師様の薄くて高い本買うんだ。」
高校生妹「あとアキバ行きたいね。」
中学生妹「いいね。じゃぁいつか三人で行こうね。」
私「…。」
因みに薄くて高い本は私だけ買ってる。たまに妹が借に来る。恐ろしいやつらだ。