神聖幾何学模様にはなぜか惹かれるものがあって
綿棒で作る立体幾何学のワークショップに
過去、二度ほど参加した。
↑ 初めて作ったベクトル平衡体 三角と四角で構成されている。
ワークショップで度々出てたのが”トッチさん”というお名前。
どうやら宇宙の真理を解き明かす遊びをしているらしい。
*トッチさんは
神聖幾何学の立体構造を形に現わし、万物の法則を構造で証明した方。
何気なく開いたyoutubeに
突如としてその名前が出てきたからびっくりして見てみたら
窪塚洋介さんの番組だった。
面白い。
作品の美しさは言わずもがな。
規則的な形かと思いきや
角度によって見える形が変わったり
この世を構成している5つのエレメントの話や
それがあいうえおに対応していることとか
半纏に描かれている
不思議で”いかにも”な模様の解説を聞いている内に…
もっと知りたい!
という欲求がどんどん湧き上がってくる。
中でも魔法陣に惹かれた。
縦・横・斜め
どれを足しても369の世界。
しかも
この魔法陣があることで
その場の空間が呼吸をしだす![]()
魔法陣が
空間を呼吸させる装置になっている![]()
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なんですか、それ![]()
好奇心が否が応でも湧いてしまう![]()
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そして
書いてみたい
という欲求が湧き上がる。
トッチさん、
動画の中で
法則を知れば見なくても書ける、と言ってたし![]()
さっそくノートに
9✕9のマス目を書いて
動画を止めて魔法陣を見ながら
まずは最初に1から9の数字を書きうつしてみる。
次いで、10・20・30…と書いてみる。
んー
何の法則も見いだせない![]()
でもトッチさんは法則がある、という。
私には見えていないけれど
ちゃんとそこにはあるはずなんだ。
ある、という前提で見直してみる ![]()
3方陣が一番小さくて
無数に広がっていく、ということは
フラクタル構造なんだよな。
フラクタル
フラクタル・・・
あ…法則、見えた![]()
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なるほど、
この魔法陣も神聖幾何学そのものなんだな、と気付かされる。
フラクタルとは、
図形の部分と全体が自己相似になっている幾何学の概念
だから最初の形が大事なんだな、と。
ここでも前回のBlogにシンクロしている。
冬至の瞬間の自分の状態が
その後1年間の状態を作っていく、と。
だから冬至を迎える前に
思いっきり浄化をして
いい状態づくりをしておこう。
今はぐーるぐるしている人も
なんだか思いもかけないような事象が起こっちゃっている人も
(↑まさに私
)
その瞬間の状態が
後々まで広がっていくとしたら
陰が極まって陽に転ずるその反転のエネルギーを使って
いい状態で一陽来復を祝おうじゃないか![]()
<インフォメーション>
12月21日(日)20:00〜20:50
参加キーワード ”一陽来復”
12月21日(日)21:00からスタート![]()
この日は甲子・天赦日・一粒万倍日の最強開運日。
冬至直前、この日の技かけは
1年溜まった澱塵の大浄化を予定。
各イベントの詳細&お申し込みは
下記LINE公式からどうぞ![]()
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珠歩のLINE 公式
追伸:魔法陣の1から9の配列が
なぜ、ああなっているのかはわからない。
これにもきっと意味があるはず。
どなたかご存知だったら
教えて下さい![]()

