532 ヤンバルG98 10%刻み列幅調整の改善・予告編
No.526で掲載済みの「10%刻みの調整」の新しい手法をテスト版で改善を確認できた。仕上げにはしばらく時間がかかる見込みゆえまずは予告編として、改善の検証結果を以下に示します。【検証作業】まず、10%刻みの入力欄を表示されるために「前比帯g」ボタンを緑にします。緑の「前比帯g」ボタンを押して、ヤンバルグラフを作成。入力表には「10%刻み」のカテゴリーが追加された状態になり、ヤンバルグラフは従来版の「10%刻み」の調整を行ったヤンバルグラフを作成します。「Gauge」ボタンで、25%の4つの要素があるカテゴリーの各要素を図形化。図形には、幅数値が記載されます。33.4%, 33.3%, 33.3% のカテゴリー50% x 2 のカテゴリーで同様に要素を図形を作成したところ10%刻みの図形化は、別途用意されたマクロ「改善版_帯グラフゲージ_図形表示」で10$刻みの各要素を図形化検証には、左側に縦一列に転記された図形を高さをコンパクトに整形して比較用に使用します。比較材料の図形の一覧右側の図形は青色に着色しています。入力表の10%刻みのカテゴリーは残った状態で、青の「前比帯g」ボタンを押して、調整前のヤンバルグラフを作成します。従来版のヤンバルグラフ同様に、比較対象要素の図形をします。(画像は省略)次に、「新手順」の調整を仮設定した「新手順」ボタンに登録したマクロで実行します。上記のように、「新手順」のマクロを実行すると「10%刻み調整」とともに比較用の図形も作成されます。その他の検証用の要素の図形化も行い、各図形を横並びで比較。拡大して縦で比較「改善版_帯グラフゲージ_削除_Sub」のマクロを実行して図形を削除した状態のヤンバルグラフ(新手順調整版)オマケで従来調整版のヤンバルGと調整前のヤンバルGの画像を下記に掲載。【従来調整版のヤンバルグラフ】【「10%刻みの調整なし」のヤンバルG】新手順の改良とボタン配置は時間をかけて最終化していく予定。一旦「ヤンバルG」シリーズは休止して次回から、棒グラフの応用版を掲載。つづく©2020 みさき式エクセルマクロ