3日間の病院生活もようやく終わり
担当医に傷を見てもらい退院手続きをしたら晴れて釈放です

傷も綺麗だし問題なく推移したので地元に帰れることになりました


これ終わりかと思ったらもう一度一週間後に傷を確認させてくださいととのことでまた来なくては行けなくなりました


また二時間半かけてこなくてはいけないのね…と少ししょんぼりして病棟のスタッフに挨拶して病院をあとにしました


子供も家に帰れるという空気を察してか上機嫌いつもに増してニコニコさんでした



低年齢の子供の入院 手術は大変だったけどいい経験ができたと思いますよ

今回の手術は今やらないと命に関わる事で…とかではなかったかったからこんなにのんびり構えていられたのかもしれませんけど
相部屋になった10ヶ月の男の子

この子が正直なところキツかったですガーン

この子が夜眠りにつくまでずーっと叫び続けて息子もその叫び声で起こされていて可哀想でした

もちろんアタシも昼寝なんて出来なくって体力的にきつかったです

病室変えてもらおうかと思ったけどあと一日のこと思いなんとかやりすごしました


その子も非日常な病院でビックリしてたんだなーだからあーやって叫ぶことで発散してたんだ~と今なら思えます






入院中一番しんどかったのは「おっぱい」

最後に授乳して10時間経った頃から張って張って辛くなり泣き泣き搾乳(処分する)し手術終わって二時間後から決められた量を少しづつ子供に与える

いつもみたいに好きなだけ飲ませれるわけで無いので量をきちんと計りやらやくてはいけませんでした

「おっぱい」だけで今日まできたのでまさかこんなことになるとは思ってなかったのでほ乳瓶すら持ってこず病院でお借りして計って飲ませてました

しかもこれを一時間おきに三回繰り返しあせる

飲ませたらその一時間後までに前回より増やして決まった量を搾乳


子供が目を覚ましおいしそうに飲んでくれるのは嬉しいけど飲んでからの一時間はずーっとあたしは乳搾りをしててしかも手で絞り直接ほ乳瓶に投入してました

使ったあとの消毒も何も無いな…と思いながら搾乳してました

なんとか恐怖の乳搾り三回を終えあと通常の授乳になったと時はホッとしましたよ


それさえ終わればあとは次の日傷の確認をして退院だけです


この日も子供の柵付きのベッドで子供と一緒に「よく頑張ったねー明日はお家帰れるよ~」とお話しながら寝ました
長良医療センターへ二泊三日の入院が決まりアタシは泊まり込むつもりでした

で旦那は手術当日と地元に帰る日の二日間はなんとかこっちで泊まるつもりでしたが仕事の都合もついて3日間一緒にいてくれるようになりました
旦那は別にホテルをとって寝泊まりしてました



基本的に入院中はやることなく病棟を子供つれてウロウロしてたり絵本読んであげたりしてました
時間になれば授乳してあたし達親も食事してーって感じでした



スゴいなーとおもったのは保育士が常駐しててプレイルームで遊んだり各病室をまわり遊んだり七夕の短冊書いたりをするといったことをしてました


病室は四人部屋だったけど1人の子供さんも午前中には退院してその日はほとんど個室でした


夜は息子と一緒にサークルベッドで体を丸くして寝てました

AM四時から飲食禁止だったので子供にとってはしんどかっただろうなー思いました

アタシが下手に抱っこすると乳貰えると思ってしまって泣くので旦那が朝病院にきたら旦那にばっかり抱っこしてもらい手術室まで連れて行ってもらいました



手術室入って一時間半後呼ばれて手術室の前まで迎えに行きました

この待っている一時間半が長くて
「まだ30分しか経ってない」

「まだ一時間しか経ってない」

と落ち着かなかったです

事前に
「麻酔から覚めるときは興奮状態で暴れたりしますけど心配はいりませんよ」
と言われてたけど息子のの暴れっぷり泣きっぷりときたら凄まじかったあせる
ウチの子こんなに泣くのね…と思いながら後で手術室のスタッフに話し聞いたら

「麻酔が入るまで泣きもせずずーとニコニコしてましたよ」
愛想はスゴくいい子なんです
親のアタシが言うのは可笑しいけど入院中看護師さんはじめ掃除のおばちゃんにもニコニコニコニコ怖いくらいですよ



手術が済んで病室に戻ってきたら1人入院患者が増えて…

それからが大変でした