久しぶりです!

大変な時期ですね。国の緊急事態宣言が解除しました。ちょっとほっとしたけど続けて気をつけましょう。





最近秦野にハイキングした


秦野へ行くのは初めてではないけどあそこの山に登るのは初めてです。

秦野駅からのコースをとって、はじめは大変なコースだったが下がりコースは楽です。

秦野ハイキングコースの設定は楽で目的を持って効果的に歩くも良いです。








森中で日本の煙草歴史も発見した。

日本のタバコの歴史は古く、7世紀の古代マヤ文明の人たちが吸ったのが最初だそうです。やく450年前からです。

秦野は古くから煙草の名産地であり、煙草耕作で栄え、発展してきた歴史があります。秦野における煙草耕作の起源には諸説ありますが、江戸時代初期にまでさかのぼることができる言われています。


宝永4年(1707年)の富士山噴火により、秦野の耕地に火山灰が降り積もり、やせ細った土地に一変してしまいました。こういった土地でも、葉たばこの栽培は可能であったことから、盛んに煙草耕作が行われるようになったとされています。

 江戸時代後期には、秦野葉の名で広く知られるようになり、後に薩摩(鹿児島県)、水府(茨城県)とともに「三大銘葉」の一つに挙げられるようになりました。幕末から明治にかけて民間喫煙習慣の拡大や技術改良により、秦野の煙草耕作は大きく発展し、大正から昭和にかけて全盛期を迎えました。

 しかし 、煙草耕作は大変な労力がかかり、高度経済成長以降、第一次産業に従事する人口が減少してくると生産が低調になっていきました。秦野葉は、刻み葉(キセル用)であったため、嗜好品の変化から消費量も減少し、昭和49年を最後に秦野から姿を消しました。その後は、紙巻き煙草用の米葉と呼ばれる黄色種が生産されたものの、かつてのような隆盛はなく、昭和59年に黄色種の生産も廃止され、秦野の煙草耕作は終焉を迎えました。


また、初めてトイレのチップボックスを発見しました。


最後に簡単なヨガポーズ写真も載せてもらいます 爆笑



参考:


https://www.city.hadano.kanagawa.jp/www/contents/1001000001160/index.html