歯科衛生士とみぃのブログ

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歯科衛生士のためのAI活用術
AI活用して、診療業務以外の雑務作業を時短&効率化を目指すブログです。

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こんにちは。
歯科衛生士のとみぃですニコニコ

まだAIを活用したことない歯科衛生士のみなさんの多くは、

「AIって聞くけど、何ができるの?」

と思っている方もいるかもしれません。

近年耳にしているAIですが、
AIとは、人間の知能の一部を機械で再現する技術のことです。
AIには、例えば「機械学習」や「自然言語処理」、「画像認識」など、さまざまな技術が含まれています。
 

簡単に言えば、AIは私たちの代わりにデータを分析したり、文章を作成したり、画像を認識したりすることができるんです。

一見、ちょっと難しそう関係なさそうに思いますが、

例えば、スマートフォンの音声アシスタントが私たちの質問に答えたり、画像検索してくれたり、チャットボットがカスタマーサポートを行ったりするのも、アレクサ~とか、OK、GoogleとかもAIの一例です。

実はもう多くの方が日常で関わっているんです。
NHKのラジオでもAIが読み上げるニュースコーナーもあったりウインク

 


AIの種類と歯科衛生士業務での応用例

AIにはいくつかの種類があります。

ここでは歯科衛生士業務で活用できるであろうAIの種類について簡単に紹介します。
ここでは、そういうのがあるんだなー程度に読んでみてくださいね☆

 

①機械学習(Machine Learning): 入力したデータから学習して、予測や判断を行います。歯科衛生士業務では、勤務先で使ってはいませんが、専用ソフトやシステムを使い、患者データの分析や予防計画の立案に役立てている医院さんもあるようです。
 

②自然言語処理(Natural Language Processing, NLP): 人間の言葉を理解し、生成する技術です。
これが雑務というところでいうと、一番使うんじゃないかなーという機能指差し
院内ブログやSNS発信、患者さん向けの資料作成に役立ちます。
チュー私はめちゃくちゃ使ってる。使い方や活用パターンについてはまたいづれ!
 

③画像認識(Image Recognition): 画像データを分析し、情報を抽出する技術です。

例えば、口腔内写真の分析や、レントゲン画像の解析などで使用されることがあります。
 

近年はこれらの技術をうまく組み合わせることで、歯科業務が効率的になってきています。
 

特に私たち歯科衛生士のいわゆる”雑務”は②の活用でさらに短縮しかなり効率的になります。

だから、AIを活用しないのはもったいない!!(時間が!!)
と私は思いますウインク


さて、簡単な紹介でしたが、いかがでしたか?
コメントで感想いただけたら嬉しいですニコニコ


 

▶▶▶次回「歯科衛生士のためのAI活用の超入門編」をお届けします。

お楽しみにスター

 歯科衛生士の多忙な日常を打破!

こんにちは、歯科衛生士のとみぃですニコニコ



歯科衛生士歴26年の私が、歯科業務以外の雑務ストレスを軽減するためにAIを使い始めて

約2年。
これまで活用してきたことをシェアしていきたいと思いブログを開設しました(自分のアウトプットのためにも)

このブログを読んでいるということは、あなたも歯科衛生士として多忙な日々を送っているのではないでしょうか?
診療室での治療や予防ケアに加えて、患者さんにお渡しする資料作りや院内新聞の作成、POPに掲示物、さらには学会発表のための論文作成など、多くの雑務に追われていることと思います。

残業したり、持ち帰って作業に時間をかけていませんか?
その為に歯科衛生士へのモチベーションが下がっていませんか?

私もかつては、診療が終わった後に雑務に追われていました。
家に持ち帰り、休みの日もお持ち帰り作業で自分の時間がほとんど取れない!
そんなんだから、休みなのに仕事のことが離れない日々が続きました不安

それはそれで、充実しているようにも感じていたんですが、
ストレスや疲労はチリツモで、時には徹夜したりもしてたので睡眠時間も減っていきました。

あれ?自分時間減ってない?
 

そんな風にある日ふと思い、忙しい歯科衛生士の日常を少しでも楽にして自分の時間をもっと楽しめるようにするために、AI活用を思い切って始めましたキメてる

とはいえ、臨床の歯科衛生士がなぜAI?
ちょっと私なりの考えを紹介したいと思います。

なぜ歯科衛生士がAIを活用するのか?

なぜ私たち歯科衛生士がAIを活用するのでしょうか?
その理由はシンプルです。
AIを使うことで、私たちの時間をより効率的に使えるようになるからです指差し

例えば、ブログや院内新聞の作成にかかる時間をAIが短縮してくれるとしたらどうですか?
院内発表の資料作成やパワポも、AIを使えばデザインやレイアウトのアイデアを瞬時に提供してくれます。


また、患者さんにお渡しする資料もAIを利用して効率的に情報をまとめることができます。

 

歯科衛生士さんの中にはこういった作成が苦手な方も多いんじゃないでしょうか?
ちなみに、私は誤字脱字とかの添削が苦手滝汗
そして、レイアウトや配色などをこだわりすぎて時間をかけちゃうタイプです泣き笑い
だから、お給料も発生しないことでひたすら時間を使っていましたねw

ということで、つまり何が言いたいかというと、

AIを歯科衛生士が活用すると、診療業務に集中できる時間が増え、自分自身のスキルアップやプライベートの時間も今より断然確保できるようになるのです。


▶▶▶次回「AI初心者でもわかるAIとは?」

   AIってそもそも何?というところを解説していきますにっこり