緊急警報報告 NO11
メイソン、イルミナティーの出版物への干渉、統制に附いて
此の2つの組織が劇画、漫画の作者を意のままに操りプロパガンダの道具として酷使するのは皆様もご存じの事と思う、だが今其れは子供向けの学習図鑑にまで及んでいる。其の影響を特に受けて居るのが昆虫図鑑である 一例を挙げればスズメ蛾の仲間にオオスカシバと言う大変うつくしい昆虫が居た。
この虫は国内の昆虫の中で一番最初に極端な変色が起きた例である。オオスカシバの元の体色は体がライトグリーンで胴体に黑茶色の帯、黒で縁取られた透明の翅を持ちハチドリの様にホバリングしながら蝶の様に花の蜜を吸う美しい昆虫であつた。其れが十年程前からライトグリーンが薄れ始め、今やスズメバチに似た黄褐色に変わり黄緑の個体は絶滅と言って良い状態であるが、問題は此処からである 図鑑を出叛している会社には、講談社、小学館、フレーベル館、学研などがあるがこれ等出叛社のオオスカシバの図版が全て黄褐色に変化した物と差し替えられ、驚くべき事に其れに使われているCG画が同一の物なのである之は、奇形、変色した物が過去から普遍的に存在する物と思わせようと意図するマインドコントロールの危険性を感せさるを得ない、鳥類図鑑でも索引からカラスの項が削除されているが、之はメディアでも報道された鳥の嘴の変形とも関連が有ると思われる、最近カラスを観察しているとハシ太、ハシ細、ミヤマの各カラスの嘴の形状の差異が明確で無い様に見えるからである。又本件とは無関係かもしれないが医学書や不妊を扱った本に記載されている精子数などの記述が1990年代を境として大きく変えられているのも気になる所である。つまり成人男子の精子数が1cc中9000万ー1億1千万が5000万に妊娠可能精子数が5000万から2000万に変えられているのである。之はWHOで決定された合意事項なのであろうが、何か割り切れない物を感じるのは私だけであろうか。世の終わりのときいよいよ近く我々を韜晦(だます)しようとするサタンの企みは熾烈さを加えて行く、其れゆえ我らは 主イエスの如く 聖書にこう書いてあるとサタンに宣言する時が来ているのである。
緊急警報報告 NO、12
イルミナティーの劇画等に隠されたコード、符牒等への警報
3,11の後背景や其の中に隠された数字、コード等が次々に発見されそれがスクープ的話題となり 其れが犯行予告に相当する物であるとして。その様な符牒を見つけ出すのに熱心な人々が増えている、無論それは重要な事であるが 余りに其れに傾倒すると本質を見失う恐れが常に伴う
警報NO、11にも書いたが敵は出叛物にどんな情報を加える事も消去する事も自由自在なのであり、パソコンの情報もイルミナティーに拠って操作された物では無いと言う保証は無いのである
つまり偏った情報偏重は的の策戦に易々と乗せられてしまうのである。彼の太平洋戦争も米国の意図を自己の都合の良いように考え敗北を重ねた歴史である。其の中でもミッドウエー海戦の敗北は日本人の思考の欠落した部分を如実に物語っていると言えよう海戦が開始されると、米雷撃機隊が低空侵入したため上空援護の零戦隊は低空に引きつけられ、がら空きとなったj高空からの急降下爆撃機に拠って、赤城、加賀、蒼龍、飛龍の4空母を喪失し敗戦への道を辿るのである
つまり情報に振り回されず広い視野で物事を見そして考える事こそ 聖書に記された主イエスの
御言葉 つねに目を覚ましていなさい に通じるのでは無いだろうか。
緊急警報報告 NO13 今年の昆虫の変化一時報告
何故此の文を一時報告としたのか、其れは昆虫の奇形、変化が余りにも大きく通常の羽化、発生に於ける中間報告の形を取る事が出来ない程事態は深刻化している。最早この状態を表すのに悲惨目を覆わしむると言う表現を使っても、大袈裟では無いであろう今年は特に蝶の激減が目立つあらゆる所で蝶の数が楽観的にみても去年の5分の1程度に減少しているのである次に郊外や
身近で見られる蝶の奇形、変化を箇条書きにして見る。
並みアゲハ 翅の縦幅の縮小、後翅の委縮、尾状突起の縮小、欠如、翅の強度低下鱗粉の減少、足の弱化、飛行能力の低下。翅の黒色の筋、斑紋の変化。この種アゲハは春型、夏型に分かれるが、春型の矮小が目立つ。
キアゲハ 同上
アオスジアゲハ 翅の縦幅の縮小、翅の青色部分の退色、尾状突起の縮小欠如鱗粉の異常。
尚クロアゲハ、ナガサキアゲハ、カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハに附いては、今年は未だ個体を確認していないが5年程前から同様な変化が起きて居るのは他のアゲハと同じ。
ゴマダラ蝶 美しい白の斑紋が全く消滅し白地に黒い筋となつた物が大半を占める、どう見ても別種の蝶としか見えない状態である。
ウスバ白蝶 翅の強度低下、及び薄化(翅に凹凸が出来ている)前翅の薄茶色部分の退色。
モンシロチョウ 変化はウスバ白蝶と同様。
モンキチョウ、ツマグロキチョウの変化は近縁種の白蝶類と同じ変化が起きているが特に目立つのは、モンキチョウの矮小化であろう。
ツマグロヒョウモン 以前にも報告したがヒカゲ蝶との遺伝子、染色体の混乱が考えられる。
ウラギンシジミ 翅表面の鱗粉が変化しオレンジ色の部分が消失している。
これ等の蝶に共通して言えることは種の維持が重大な危機に瀕している可能性である、つまり列記した全ての蝶の翅は飛ぶ度に欠けたり破れたりする部分が増えて行き、又委縮した翅で高く上る事も、遠く飛ぶことも出来ず 風の強い日は殆ど飛ぶ事は不可能となる、この様に蝶の行動範囲が狭まれば雄と雌が出会う機会は減り取りも直さず種の減少に繋がるであろう、既に蝉の減少でも同様な事が起きている。