沼田から高崎に戻ります。
タカサキシティバンドから独り立ちしてから、自分の活動の拠点として沼田に移住しておりました。
その直後コロナ騒動に入り、決まっていた仕事の多くが無くなりました。
そして先行きの見えない不安定な状況の中、なんとかしようとやってきましたが、少し無理をしすぎてしまい、このままでは音楽活動を続けていく事が出来なくなってしまいました。
現状から立ち直るための新たな形を求め、元上司(バンドだけど、この言い方がしっくりくる)タケオ・リアルさんとも久しぶりにお会いし、色々な話をしました。
そんな中で、またあらためて高崎で何かを起こしていきたいという想いが固まりました。
そして、ご協力のお願いをさせていただきました。
快く受けてくれたリアルさんに、感謝です。
この間もたくさんの方にご相談させていただきました。
本当にありがとうございます。
親身になって話を聴いてくれる方々が周りにいるんだという事は、何よりありがたく、救いです。
沼田で出会った皆様にも、本当に多くの助けをいただきました。
住んでいる間に具体的な活動はほとんど出来ませんでしたが、演奏機会をご提供いただいたり、たくさんの繋がりを作っていただきました。
変わらずまた足を運びます。
感謝致します。
あらためてまた0からスタートです。
音楽の街を作りたいという想いは変わりません。
今後とも変わらずのご声援、何卒よろしくお願い致します。
