多くのCX-90オーナー様は、ホイールベースが長すぎることで期待したほどの操作性が得られず、DGRサスペンションを導入してシャシー性能の最適化を図っています。

 

最近では、STシリーズに加えて、「DGR-DRシリーズ(ディグレッシブバルブ仕様)」を選ぶお客様も増えています。

このDRシリーズは、特殊なバルブ構造により減衰力がリニアに変化するよう設計されており、低速域では高い減衰力を発揮し、車両の応答性を高め、操舵時の安定感を向上させます。
さらに、高速域では段差や継ぎ目を通過する際に減衰力が抑えられるため、不要な跳ねや突き上げを効果的に軽減します。

車両の操作性を高めたい方、安定性とコーナリング時の支えを強化したい方にとって、DGR-DRシリーズは最適な選択肢です。

 

また、DGR全シリーズはフルタップ式(全長調整式)を採用しており、ストローク量を維持したまま車高調整が可能です。
そのため、車高を下げても乗り心地を損なうことなく、サスペンションの性能を最大限に引き出すことができます。