減衰力の調整段数が多いと、伸び側や縮み側の動きをより細かくセッティングすることができ、山道やサーキット、日常の通勤など、さまざまなシチュエーションに応じた調整が可能になります。
しかし、減衰力の調整に慣れていない場合は、どこから手を付けていいか分からず、段数が多すぎることでかえって混乱してしまうこともあります。
また、中には数十段の調整が可能と謳っていても、実際には各段階の違いがほとんど感じられない、形だけの調整になっている製品も存在します。
そのため、大切なのは「段数の多さ」ではなく、「実際に有効で実用的な調整ができるかどうか」です!
減衰力の調整について気になることがあれば、教えてください。
