電通は、umari、オールアバウト、ダブルクレイン、電通テックと共同で、生活者がFacebookを通じてさまざまな形で地域活性化策に参加?関与できる新サービス「いいね!JAPAN『ソーシャルまちおこし』」を開発した。
「いいね!JAPANプロジェクト」とは、Facebookを活用して、日本各地で推進されている環境保護、街づくりなどの取り組みを紹介するプロジェクト。2012年4月からスタートして、この1年で約25万の「いいね!」を獲得している。
そのプロジェクト第2弾として、今回の新サービス開発に至った。生活者自身が具体的な地域課題に対して、実際に参加?関与ができる場や機会を提供していく。中央省庁、地域行政、企業、NPOなどに対しても「ソーシャルまちおこし」の場を提供し、地域活性化策のアイデア募集、社会貢献につながる自社の商品/サービス?ブランドによる地域プロモーション、地域イベントへの集客などの案件での活用を進めていく。