宮古市は、グラウンドに78戸の仮設住宅がある宮古市の赤前小(松舘悦子校長、児童38人)児童の運動環境を改善するため、同校近くに仮設グラウンドを整備する。12月中旬の完成を予定。13日に開会する市議会6月定例会に約1100万円の整備費を盛り込んだ2012年度一般会計補正予算案を提案する。
仮設グラウンドを整備するのは同校校舎から西側に約400メートルの地点で、徒歩で8分ほどの距離。約3千平方メートルの民有地を市が借り受ける。
約1メートル盛り土するなどして環境を整え、仮設トイレを男女1基ずつ設置する。8月中旬に着工し12月中旬に完成予定。工事完了後から2015年3月ごろまでの利用を見込む。
出典:岩手日報
加賀野菜の一つ「打木赤皮甘栗(ぐり)かぼちゃ」の今季の出荷が十一日、金沢市下安原町のJA金沢市砂丘地集出荷場で始まった。
皮が鮮やかなオレンジ色で、実はしっとりとし、甘みが強いのが特徴。煮物や天ぷらに適しているという。集出荷場のある打木地区で農家九人が栽培している。
この日は朝からJA職員らが、収穫したカボチャを一つずつ手に取り、色づきや傷の有無を確かめた。十二日には市内の店頭に並ぶ。
作業は七月をピークに秋まで続く予定で、五キロのケースで三千五百箱ほどを出荷する。
出典:中日新聞
皮が鮮やかなオレンジ色で、実はしっとりとし、甘みが強いのが特徴。煮物や天ぷらに適しているという。集出荷場のある打木地区で農家九人が栽培している。
この日は朝からJA職員らが、収穫したカボチャを一つずつ手に取り、色づきや傷の有無を確かめた。十二日には市内の店頭に並ぶ。
作業は七月をピークに秋まで続く予定で、五キロのケースで三千五百箱ほどを出荷する。
出典:中日新聞
サラダなどに赤紫と白の彩りを添える赤タマネギ「湘南レッド」の出荷が八日、川崎市高津区千年の農家成田茂さん(78)方で始まった。
湘南レッドは県内で生食用に品種改良されたタマネギ。サラダやオニオンスライスにぴったりだ。「辛みが少なく、シャキシャキ感のあるのが特徴」と説明する成田さんは、湘南レッドを栽培して四十年近くになる。
十五アールの畑で育てた赤タマネギは、六月中旬から約一カ月間、市内や東京都内などの市場に出荷される。今年は生育期間の気温が低かったため、やや小ぶり。計約千箱を出す予定だが、「味に変わりはない」と、自慢の赤タマネギに太鼓判を押す。
出典:東京新聞
湘南レッドは県内で生食用に品種改良されたタマネギ。サラダやオニオンスライスにぴったりだ。「辛みが少なく、シャキシャキ感のあるのが特徴」と説明する成田さんは、湘南レッドを栽培して四十年近くになる。
十五アールの畑で育てた赤タマネギは、六月中旬から約一カ月間、市内や東京都内などの市場に出荷される。今年は生育期間の気温が低かったため、やや小ぶり。計約千箱を出す予定だが、「味に変わりはない」と、自慢の赤タマネギに太鼓判を押す。
出典:東京新聞
凸版印刷は、従来の白黒に赤色とシアンの2色を加えたマルチカラー版の大型電子ペーパーサイネージをシチズンTICと開発した。
凸版印刷とシチズンTICはこのほど、白黒に加えて赤とシアンの2色が表示できるマルチカラー版の大型電子ペーパーサイネージを開発した。タイル化した電子ペーパーディスプレイを組み合わせて大型化を実現した電子ペーパーサイネージのマルチカラー化は世界初という。色の表現力が増したことで、街頭広告などへの応用時に効果的な表示ができるようになる。
今回開発したのは、従来の白黒に加えて、カラーフィルタを用いて赤色とシアンの2色を表示可能とした大型電子ペーパーサイネージだ。これまで7.4インチ以下の小型電子ペーパーには2色表示の試作品があったが、大型化は困難だったという。しかし今回、片側0.5ミリの狭額縁にカラーフィルタを適用する開発に成功し、これをタイルのように縦横に並べることで大型のサイネージが実現した。
出典:ITmedia eBook USER
凸版印刷とシチズンTICはこのほど、白黒に加えて赤とシアンの2色が表示できるマルチカラー版の大型電子ペーパーサイネージを開発した。タイル化した電子ペーパーディスプレイを組み合わせて大型化を実現した電子ペーパーサイネージのマルチカラー化は世界初という。色の表現力が増したことで、街頭広告などへの応用時に効果的な表示ができるようになる。
今回開発したのは、従来の白黒に加えて、カラーフィルタを用いて赤色とシアンの2色を表示可能とした大型電子ペーパーサイネージだ。これまで7.4インチ以下の小型電子ペーパーには2色表示の試作品があったが、大型化は困難だったという。しかし今回、片側0.5ミリの狭額縁にカラーフィルタを適用する開発に成功し、これをタイルのように縦横に並べることで大型のサイネージが実現した。
出典:ITmedia eBook USER
気象庁は8日、九州北部(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本)と中国、四国、近畿、東海の各地方が梅雨入りしたとみられると発表した。
福岡管区気象台によると、九州北部の梅雨入りは平年より3日、昨年より18日遅いという。九州の南海上に停滞する梅雨前線の影響で、九州北部は7日夜から雨が降ったり、やんだりの天気。今後1週間、雨や曇りの日が多くなる。九州南部は4日に梅雨入りしている。
出典:西日本新聞
福岡管区気象台によると、九州北部の梅雨入りは平年より3日、昨年より18日遅いという。九州の南海上に停滞する梅雨前線の影響で、九州北部は7日夜から雨が降ったり、やんだりの天気。今後1週間、雨や曇りの日が多くなる。九州南部は4日に梅雨入りしている。
出典:西日本新聞
福島市下野寺の農業佐藤吉則さん(59)の庭園で、赤やピンク、白のバラ約1000株が見頃を迎えている。庭園には、「梨園のローズロード」と名付けられた約500メートルの遊歩道があり、道の脇には赤い花を咲かす「サランボ」や淡い黄色からピンクへの色変わりが特徴的な「ピース」など約450種が植えられている。同市南沢又から来た主婦松永節子さん(70)は「甘い香りや大きな花びらを見ていると、優しい気持ちになります」と楽しげな様子だった。
佐藤さんの妻が1995年に趣味で10株ほどのバラから栽培を始めたのがきっっかけ。徐々に株数を増やし、2009年から一般公開している。佐藤さんは「バラの甘い香りと色に癒やされてほしい」と話している。今月末まで楽しめるという。
出典:読売新聞
佐藤さんの妻が1995年に趣味で10株ほどのバラから栽培を始めたのがきっっかけ。徐々に株数を増やし、2009年から一般公開している。佐藤さんは「バラの甘い香りと色に癒やされてほしい」と話している。今月末まで楽しめるという。
出典:読売新聞
空撮で頂上一周ノーカット。微速度撮影も活用
シンフォレストは、四季やダイヤモンド富士、赤富士など、富士山の表情を、様々な手法で撮影したBlu-ray「富士山百景 ハイビジョンで愉しむ『ベスト・オブ・富士山』」(RDA11)を7月5日に発売する。価格は4,725円。同日にはDVD版(SDB08)も発売される。
星空と夜景の中に浮かび上がる幻想的な姿や、荘厳な夜明け、逆さ富士、燃えるような夕暮れ、満開の桜、紅葉、一面の銀世界など、春夏秋冬、昼夜で様々な表情をみせる富士山。それを長期間、様々な場所から撮影。厳選したシーンを収録。ダイヤモンド富士、赤富士・赤富士・紅富士、笠雲に加え、山頂からのご来光、影富士などの映像も収録しているという。
また、ジャイロスタビライザーを使った空撮映像も収録。3,776mの頂上を、さらに上空から一周する映像をノーカット収録。また、微速度撮影を用いて、変化する富士山の魅力を表現。動く写真集のような映像が楽しめるという。なお、シンフォレストのYouTube公式チャンネルでは、トレーラーも掲載されている。
字幕も収録しており、日本語字幕と英語字幕を併記。表示のON/OFFが選択できる。エンドレス再生機能も備えており、環境映像・BGVとしても利用できるという。
出典:AV Watch
シンフォレストは、四季やダイヤモンド富士、赤富士など、富士山の表情を、様々な手法で撮影したBlu-ray「富士山百景 ハイビジョンで愉しむ『ベスト・オブ・富士山』」(RDA11)を7月5日に発売する。価格は4,725円。同日にはDVD版(SDB08)も発売される。
星空と夜景の中に浮かび上がる幻想的な姿や、荘厳な夜明け、逆さ富士、燃えるような夕暮れ、満開の桜、紅葉、一面の銀世界など、春夏秋冬、昼夜で様々な表情をみせる富士山。それを長期間、様々な場所から撮影。厳選したシーンを収録。ダイヤモンド富士、赤富士・赤富士・紅富士、笠雲に加え、山頂からのご来光、影富士などの映像も収録しているという。
また、ジャイロスタビライザーを使った空撮映像も収録。3,776mの頂上を、さらに上空から一周する映像をノーカット収録。また、微速度撮影を用いて、変化する富士山の魅力を表現。動く写真集のような映像が楽しめるという。なお、シンフォレストのYouTube公式チャンネルでは、トレーラーも掲載されている。
字幕も収録しており、日本語字幕と英語字幕を併記。表示のON/OFFが選択できる。エンドレス再生機能も備えており、環境映像・BGVとしても利用できるという。
出典:AV Watch
諏訪地方の建築関係企業や設計事務所の7社でつくるグループ「住まいのリフォーム相談室 木舎(きしゃ)ぽっぽ」が、下諏訪町西赤砂の事務所前に足湯を作った。温泉を生かし、地域の人たちの憩いの場にしてもらおうと設置。毎日午前5時から午後7時までの間、無料で開放している。
浴槽の大きさは、横の長さ3メートル、幅60センチ、深さ約40センチ。6、7人が一緒に入れる。コンクリートを土台に、アカマツ材で表面を覆うことで温かみのある雰囲気に仕上げた。湯は、会員企業の一つで木舎ぽっぽの事務所がある「小松トーヨー住器」で引いている温泉を利用。単純温泉で疲労回復、血行促進などの効能があるという。
木舎ぽっぽは、不景気などが影響して住宅の新築が減る中、業界関係者で協力し、リフォームの宣伝や受注をしようと4年前に発足。地域貢献として、きのこの菌打ち体験会や木工教室なども事務所で年2、3回開いている。
今回の足湯は、地域のお年寄りや散歩を楽しむ住民が気軽に交流できる場にしようと企画した。各社が仕事の合間を縫って設計や施工を手掛け、5月下旬に完成。材料費は会費を充てたという。
会員の中平工務店(下諏訪町桜町)社長の中平光広さん(59)は「肩を並べて歓談するのも温泉の楽しみ。お年寄りが外に出るきっかけになればうれしい」。トーヨー住器社長の小松重夫さん(63)は「事務所に声を掛けなくていいから気軽に立ち寄って使ってほしい」と話していた。
出典:信濃毎日新聞
浴槽の大きさは、横の長さ3メートル、幅60センチ、深さ約40センチ。6、7人が一緒に入れる。コンクリートを土台に、アカマツ材で表面を覆うことで温かみのある雰囲気に仕上げた。湯は、会員企業の一つで木舎ぽっぽの事務所がある「小松トーヨー住器」で引いている温泉を利用。単純温泉で疲労回復、血行促進などの効能があるという。
木舎ぽっぽは、不景気などが影響して住宅の新築が減る中、業界関係者で協力し、リフォームの宣伝や受注をしようと4年前に発足。地域貢献として、きのこの菌打ち体験会や木工教室なども事務所で年2、3回開いている。
今回の足湯は、地域のお年寄りや散歩を楽しむ住民が気軽に交流できる場にしようと企画した。各社が仕事の合間を縫って設計や施工を手掛け、5月下旬に完成。材料費は会費を充てたという。
会員の中平工務店(下諏訪町桜町)社長の中平光広さん(59)は「肩を並べて歓談するのも温泉の楽しみ。お年寄りが外に出るきっかけになればうれしい」。トーヨー住器社長の小松重夫さん(63)は「事務所に声を掛けなくていいから気軽に立ち寄って使ってほしい」と話していた。
出典:信濃毎日新聞
兵庫県加古川市上荘町見土呂の「みとろフルーツパーク」のガラス温室で、熱帯の花樹ホウオウボクが開花した。鮮やかな赤色の花は、鳳凰が翼を広げたような形をしている。まだつぼみも多く、今週末が見ごろという。
ホウオウボクはマダガスカル島が原産で、マメ科の落葉高木。ジャカランダ、カエンボクとともに「世界3大花木」に数えられる。
同パークでは、ホウオウボクを延べ床面積約1400平方メートルの温室で栽培。昨年は、葉が茂り過ぎたためか、花を一つも付けなかったという。
温室では、花のように見える赤い苞をいくつも付けるヘリコニア・ロストラタや、白い花のプルメリア、赤や黄色のハイビスカスも楽しめる。
午前10時~午後6時(土、日曜と祝日は午前9時から)。無料。
出典:神戸新聞
ホウオウボクはマダガスカル島が原産で、マメ科の落葉高木。ジャカランダ、カエンボクとともに「世界3大花木」に数えられる。
同パークでは、ホウオウボクを延べ床面積約1400平方メートルの温室で栽培。昨年は、葉が茂り過ぎたためか、花を一つも付けなかったという。
温室では、花のように見える赤い苞をいくつも付けるヘリコニア・ロストラタや、白い花のプルメリア、赤や黄色のハイビスカスも楽しめる。
午前10時~午後6時(土、日曜と祝日は午前9時から)。無料。
出典:神戸新聞
上越市稲荷の国指定史跡「吹上遺跡」で、古代米を栽培していた市教育委員会は、今年の作付けから新品種の「赤米」などに替えた。昨秋、コシヒカリを作っている近くの水田で赤色のコメが見つかった。古代米のもみが混入した疑いがあり、もみの落ちにくい品種で出直すことになった。
吹上は約2200年前(弥生時代中期)~約1700年前(古墳時代中期)の集落遺跡。コメ作りを背景にヒスイによる勾玉(まがたま)作りが盛んだったと見られる。
市教委は2015年春の北陸新幹線開業を見据え、上越駅(仮称)西口の釜蓋遺跡と、南方の吹上遺跡を観光拠点にしようと、08年から稲荷町内会の協力で赤米や紫黒米を作ってきた。
ところが昨秋、稲荷や和田地区で収穫されたコメのなかに赤色のコメが見つかった。すぐに処分されたため、正体はつかめなかった。市教委は「農家に迷惑をかけては」と栽培中止も考えたが、県やJAえちご上越とも相談し、仕切り直すことにした。
新しい品種は、玄米が赤褐色のうるち米「紅更紗(べにさらさ)」と、同色でかすかな香りのあるもち米「紅香(べにか)」、紫黒色のもち米「紫宝(しほう)」。育成した県農業総合研究所作物研究センター(長岡市)によると、赤米と同じ「有色素米」だが「もみが落ちやすいとされる古代米に比べて落ちにくい」という。
1日には5アールの水田で、町内会が同センターで分けてもらったもみで育った苗約300本を植えた。北住義治町内会長(63)は「新幹線開業までに、栽培を増やしていきたい」と話した。
出典:朝日新聞
吹上は約2200年前(弥生時代中期)~約1700年前(古墳時代中期)の集落遺跡。コメ作りを背景にヒスイによる勾玉(まがたま)作りが盛んだったと見られる。
市教委は2015年春の北陸新幹線開業を見据え、上越駅(仮称)西口の釜蓋遺跡と、南方の吹上遺跡を観光拠点にしようと、08年から稲荷町内会の協力で赤米や紫黒米を作ってきた。
ところが昨秋、稲荷や和田地区で収穫されたコメのなかに赤色のコメが見つかった。すぐに処分されたため、正体はつかめなかった。市教委は「農家に迷惑をかけては」と栽培中止も考えたが、県やJAえちご上越とも相談し、仕切り直すことにした。
新しい品種は、玄米が赤褐色のうるち米「紅更紗(べにさらさ)」と、同色でかすかな香りのあるもち米「紅香(べにか)」、紫黒色のもち米「紫宝(しほう)」。育成した県農業総合研究所作物研究センター(長岡市)によると、赤米と同じ「有色素米」だが「もみが落ちやすいとされる古代米に比べて落ちにくい」という。
1日には5アールの水田で、町内会が同センターで分けてもらったもみで育った苗約300本を植えた。北住義治町内会長(63)は「新幹線開業までに、栽培を増やしていきたい」と話した。
出典:朝日新聞
