テレビによると、日本のある製紙工場は船の中にあるのです。その船はいつもアマゾン川に浮かんでいます。
なぜかというと、アマゾン川の周辺のジャングルの木を切るのに便利だからです。切られた木は直ぐ船に運搬して紙を製作する。できた紙は他の船を利用して直接輸出できて、工場船が止まっているところの近くの木を全部切られてから、またアマゾン川に沿って、次の森へ進んで木を切るようなシステムになっているそうです。
だから、製紙工場は船の中にあるのです。
賢いかもしれないが、ジャングルはどんどん減少していくのます。
何年前、YOUTUBEで機械で木を切る様子を見て、びっくりしました。
一本の木を切って、皮を抜いて、決まった長さまで切るのに、わずか何秒しかかかりません。この早さでいくと、いつかジャングルがなくなってしまいます。
私たちができることは何でしょう?とりあえずは資源を大切にしましょう。
無駄の紙使いをやめましょう。
下記内容は熱帯森林保護団体のサイトから
アマゾンの熱帯雨林は「地球の肺」と呼ばれるように、私たちの毎日に必要な酸素の生産源であるといわれています。
ところが、そのアマゾンの熱帯雨林は減少し続けています。
2004年には過去最悪だった1994年に次ぐ面積の27,429平方kmの森林が破壊されました。(INPE:ブラジル国立宇宙研究所調べ)
※27,429平方km=四国の面積の約1.5倍/東京都の約12倍の大きさ
このスピードで森の開発が続くと、アマゾンの森は数十年で消失してしまいます。
熱帯雨林の破壊は地球の大気の流れや降雨量にも影響し、世界の気候を変動させることにもなっています。
消失の理由は、鉱物採掘、牧場造成、ダム建設、穀物類の畑の開墾などです。それら全ては、先進諸国の需要を満たすために行われます。




















