中国、台湾ヨモヤマ話 -5ページ目

中国、台湾ヨモヤマ話

台湾出身の日本語教師です。
日本語教師の視点から中国、台湾、日本との違いを簡明な文章で紹介.....


(日本語は難しいものなので、どこか間違ったところがありましたら、教えてね!)

台湾語の「孝女白琴」(ハウルー ベイキム)というのは、お葬式のときに泣いてあげるプロの「泣き屋」のことです。

死者に自分はもうこの世にいないんだということを認識してもらって未練なく次の生に歩み出してもらうために、葬式での大きな「泣き声」が大事な通過儀礼の意味合いを持ちます。

でも、親族は悲しすぎて泣けない時、声を出して泣かないと親不孝と思われてしまうので、そのとき、自分たちの代わりに泣いてくれるプロの「泣き屋」、「孝女白琴」に頼めばいいです。

もちろん葬式の予算によって、頼む人と頼まない人がいます。普通の人じゃできない仕事なので、絶対安くはないと思います。

プロの「泣き屋」と言っても、想像つかないと思うので、下記の録画を見つけました。見てください。



一度、近所のお葬式で、朝6:30ごろから「孝女白琴」の泣き声で起こしたことがあります。自分の親族ではないのに、どうしてそんなに時間が長く、悲しく泣けるのでしょうと感心しました。確か3時間以上も叫び 
聞くだけで、自分も泣きたくなるくらいです。三女A

この名称の起源は、台湾の伝統芸能である「布袋戲(ボデヒー)」(*) (指操り人形劇)に登場したキャラクター。その名も「白瓊(ベイギン)」(*) (母親を亡くした娘という役回り)でした。その後「瓊(ギン)」の台湾語発音がなまって「琴(ギム)」となり「白琴(ベイギム)」という名前に。
「白瓊(ベイギン)」は、白い麻で全身を包み、手に死者を意味する白いのぼりを持った出で立ちで登場し、大声で泣きながら歌い、四つんばいの恰好で母親を死なせた悲しみを全身で表現します。その姿があまりにもインパクトがあり、劇での白瓊(ベイギン)のスタイルがプロの泣き屋のスタンダードとなり、名称までもが「孝女(ハウルー)白琴(ベイギム)」として定着してしまったのです

旧暦の7月15日は台湾の「中元」です。

もともと「中元」は中国の道教に由来したものだそうだが、日本の今日では、日頃世話になった人に贈り物をする習慣になっている。


 ところが台湾では、「中元節」はとても大切な節句とされていて、この時期のことを“鬼月”と云い、あの世の門が開き“鬼”と呼ばれる霊たちが、現世に戻ってくるとされている。なので、墓参りや先祖祭りが行われる。日本の盂蘭盆会に似ているかも。


この時期には引越しや開店、結婚を避けるという慣習もあり、家も車も、この月買わないようにしている。


そのほか日常生活でもしてはいけないことがあるという。夜に口笛を吹かない、夜に簫や胡琴など悲しい音色の楽器をひかない、人の肩や頭をむやみにたたかない、家の中で傘を開かない、夜中に洗濯物を干さない、取り込まない(憑依されやすい)などがあるという。



先祖祭りが行われるため、亡くなった親族があの世で使えるように紙で作った特別のお金を燃す風習も昔からあります。
近頃では同じく紙で作った米ドルや、クレジットカードなどもあるようです。

先祖に燃やすものと言えば、金関係のもののほかに、家や、車、電気製品、生活用品、ペット、又は生きているとき叶えられなかった夢など、考えられたものがみんな死者の供養のために作られ、ほとんどはお葬式の後、燃やすのです。

紙で作ったものはどうなっているのでしょう。サイトでいくつか見つけたの見てみましょう。値段は細かさによって、それぞれですが、何百円から何百万まであるそうです。例えば、したのこの家、約25万円です。

中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話-紙でてきている家


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中国、台湾ヨモヤマ話-ギャル
怖いんじゃないのかなドクロ


中国、台湾ヨモヤマ話-ビギニギャル



中国、台湾ヨモヤマ話

オーダーメードもあるようで、写真を提供すれば、何でも作れてくれるそうです。もちろん値段も安くはありません。叫び


今まで聞いたもの中でちょっと変わった供物は紙製のバイアグラの模型でしょう。先祖があの世で満足のできる性生活を送ることができるようにとの願いに応えて、紙製のバイアグラを燃した供物が販売されており、良く売れているということです。ニコニコ




普段、昼間は会社、夜は日本語塾で仕事するから、うちに帰って、もう疲れて、直ぐ寝る仕度する毎日です。

子供たちとのコミュニケーションはあまりしてないのじゃないかな。はてなマーク疑問(多分)

そのため、毎年の夏休み、子供たちと一緒に、台湾国内のどっかへ2泊旅行に行くんです。(国内の方が安いから.....)ニコニコ

今度は台湾の一番南にある懇丁国家公園へいってきました。チョキ

「懇丁」は台湾最南端に位置し、海と山の自然環境が美しく、サーファーにも人気の常夏の観光名所です。


中国、台湾ヨモヤマ話-象さんだ
一日目、到着したのはもう夕方なので、取りあえず黄昏の名所「関山」に走る走る走る
夏休みだから、各国から来た人がいっぱいで、いろいろな言葉が聞こえてきた。
この雲、象さんじゃないか!可愛い~~笑い 

中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話


中国、台湾ヨモヤマ話-関山の黄昏

だんだん沈んでいくんです!いくら綺麗なものでも、いつか消えてしまうんですよね。


中国、台湾ヨモヤマ話-砂浴している息子
二日目は「南湾海水浴」へ走る走る走る
息子は砂に埋められて、頭だけ露出爆笑


中国、台湾ヨモヤマ話-娘
海を楽しんでいる娘チョキ


中国、台湾ヨモヤマ話-懇丁の南湾で
足ははてなマーク....消えた。
午後ずっとここでのんびりしていました。ヤシの木椰子の木海

中国、台湾ヨモヤマ話
三日目は「海洋生物館」へ走る
大きい水族館のようで、いろいろな海中生物を目
中国、台湾ヨモヤマ話-鮫
超ビッグ~大きいだい大大

中国、台湾ヨモヤマ話
やっぱりペンギンが可愛いねCUTECUTEハート

中国、台湾ヨモヤマ話-いるか
ペンギンの顔だ。私を見にきたのかな

3日ゆっくりのんびり満喫しました 。

東京から帰ってきて、もう一週間以上経ちました。時間って早いものですね。

台湾を出る日、空港に着いてから、携帯を忘れたのを気がつき、結局、携帯なしの一週間でした。

昔、携帯がなくても生活ができたから、今も大丈夫でしょう。

この一週間、携帯がないから不自由だと思ったことは余りありませんでした。チョキよかった。


東京出張期間、食べた菜食をしっかりと写真を撮ろうと思ったのに、

目の前に美味しいものがあると、いつも忘れてしまいます。得意げ

結局、最初と最後の日だけ、写真を撮りました。得意げ



中国、台湾ヨモヤマ話-中華航空のベジ食(行き)

行きの飛行機で食べた物です。主食はジャガイモで作ったコロッケのようなものです。
美味しさは.....60点でしょうむっ



中国、台湾ヨモヤマ話-中華航空の給食(帰り)

帰りの飛行機食です。右の焼いたパンのようなものは中に野菜がいっぱい入っていました。この食感は初めてです。今まで食べたものと違うけど何となく美味しかったです。
おいしさは.........70点でしょう


東京に着いて、ホテルにチェックインしてから、すぐ東京事務所に行きました。
もう夕方なので、事務所の同僚と挨拶して、暫くお喋りをしてから、皆で新宿の「北の家族」という居酒屋に
食事に行きました。そこで、いろいろべジー料理を頼んでくれました。ありがとうね!(^_^)

中国、台湾ヨモヤマ話-北の家族(新宿)

これらは最初来たものです。もっともっと沢山頼んであったけど、食べているばかりで、写真を撮るのをさっぱり忘れてしまいました。べーっだ!

中国、台湾ヨモヤマ話-北の家族(新宿)

美味しさは...........80点でしょう



東京にいる間、ほとんど毎晩居酒屋で食事をしたが、一番美味しかったところは
ここです。
↓↓

高田馬場にある「もめん屋」です。そこの豆腐料理と湯葉料理は本当に美味しかったです。
美味しさは満点です。




























来週の月曜日から5日間、東京に出張することになりました。チョキ

久しぶりに東京に行くから、変わったのじゃないのかな....ニコニコ

この一週間、仕事の他に、菜食の店や、遊びに行きたいところなど、

いろいろ調べたのですが、ますます嬉しくなります。にひひ


楽しみにしてま~す。霊友会ポポたん