東北地域の今回の震災は過酷なものとなってしまい、毎日テレビの報道を見てると心が締め付けられる思いですごく辛いです。

被災地の避難所生活をしている子供が言っていた一言にハッとさせられました。「自分たちがいかに裕福な生活をしていたのかを思い知らされた」こう言っていました…


たしかにそうです。人間は今までのぬるま湯に浸かった生活を当たり前のようにしていて、日々自分たちが生きて生かされていることに感謝する心を忘れてしまいがちです。


朝、目覚めた時から「けさも目覚めさせていただき感謝」

ここからすべてに感謝する心を持ち一瞬一瞬を懸命に生きていかなければならないと思います。


被災地の一日も早い復興を祈ってます。
今日はお風呂に入っている時に思い出したことがあった…


余命宣告をされた去年の8月20日のこと。


あの日はPET検査の結果が出ていた日で、イヤな予感がしながら診察室へ…


「残念ですが肝臓に転移があります。余命は約1年くらいです。」


厳しい結果だった…取り乱しました。医師に食いつくようにどうにもならないのか…何かしら治療方法はないのか…と言い放った。


でもどうにもならないという応えしか返ってこなかった…


看護婦さんが私を別室に連れて行ってくれて、しばらく泣きに泣いた…


「あなたよりもっと大変な状態の人がいるのよ。あきらめないで」


この言葉に救われた

やっと冷静になって両親を呼び寄せて病状を聞いてもらった。

両親はがく然とした表情だった。申し訳ない気持ちになった。だから私はもう泣かないようにした。

私があきらめてどうするんだ…そうだよ絶対、あきらめない…ガンを克服して長生きする。


そう誓いました。


必死でいろんなガンの情報を調べて、たどり着いたのが食事療法や自分が何故ガンになったか…という自分の見つめ直し

まだまだいろんな方法をみつけて実績中です


あきらめない気持ちを持ち続けながら生きていきます。


ふぁいと~っ私!
去年の8月20日に余命宣告されて去年の8月末から始めた食事療法で16kgは痩せた。そのせいか体力が落ちた。


体力をつけるためになるべく毎日歩くようにしてる。


この頃、暖かくなってきたからちょこちょこと土からスイセンの芽が出ていた。けっこう鮮やかな緑色でなんか嬉しい気持ちになった。


生命力を感じる。


長くて厳しい冬があるから春が来るんだよね。