こんにちは
リスクオフの展開になりましたね。米国は年初からの戻りが大きかった分、この程度の調整は当然あるだろうと思いましたが、貿易摩擦緩和や全人代への期待から強かった上海総合指数の急落を見ると、リスクオフが続きそうな気がします。
今週の結果
売買損益▲60,145円
スワップ+468円
評価損益+2,210円
先週末評価▲46,253円
総合損益 ▲11,214円
投資来総合損益 +30,583円
今週は勝たなきゃいけない週。
米国株の調整、ユーロの下落などのシナリオを想定しながらも、そこで取れませんでした。
ユーロについては、中長期下目線ながら、今週の下落は想定外。今回のECBで、年内の利上げ見送りなど、ここまでハト派になるとは考えてませんでした。
TLTROを導入しなかった時のために、ECB直前にユーロ円とユーロドルのショートを一旦外してしまった...
ユーロドル1.12割れは4月あたりに来ると考えていたんですがね〜狙ってただけにダメージ大きい。ドイツ10年金利は0%が近付き下値余地限定的と思いながらも、フランス10年金利は一段の低下がみえるチャートになってきたので、ユーロドルは今後も下げ余地があるかな
米国株は、最高値更新はないまでも、もう少し上げてからの調整を考えていたので収益化できず。
最近お粗末なディールが多い(ターゲット外でのポジションテイク、アンワインド)し、いざ相場が動いても乗れない時が多い。
値動きが大きくなった時に見通し修正か即座に出来ればいいけど、メンタルコントロールも含めて出来ていない。今回のECBで、事前準備が全然足りていないことを思い知らされました。
今週は、株価は一旦反発するも上値は重いと思ってます。なので、週初は小ロットでロングして、どっかでドテンショートします。
あと、ユーロドルは短期的に戻しても1.128付近、今後1.10割れに向けてじり安を想定してます。ユーロドルショートならスワップもプラスなので、中期目線で段階的に戻り売りします。
無駄なトレードを無くし、コストを抑えながら、一発狙いではなく着実に収益を積み上げられるようになりたい
とりあえずいっぱい本を読もうと思います