遡ること昨年秋

母の事が落ち着いてJDC30周年記念パーティー、永田スタジオ周年パーティーが終わり


心にちょっと浮かんだ飛天でのラストコンペ


『出てみたいなぁ〜』

浮かんでは打ち消し、また浮かび



なぜなら岡先生にはご自身の試合に集中して頂くため同日開催では出られないのです





何となく雄太先生の生徒さんのお友達と雑談ついでにそんな話をしたら

友「じゃあ雄太先生と出たら?」

私「いやいや私は雄太先生のレッスン取ってないし」

友「言ってみたら?」

私「ん〜〜💦」




11月になって

友達から「先生に言った?」

久美子レッスンの時喉まで出かけてるけど言えなくて悲しい


そしたら

「私が言ってあげる!」

「その後は◯ちゃんが自分で気持ちを伝えるんだよ!」



まるで中学生が初恋の人に告白するみたいキューン笑




お友達からお返事があって「雄太先生はOKだったよ!」

次は岡先生になんて言おうか



そこも勇気がいりました

これは誰かに頼むわけにはいかないし


最後の飛天で踊りたい!

この気持ちを上手く伝えられるか



レッスン前に喉の奥から絞り出すように

「飛天の最後にアジアオープンのプロアマに出たいと思っています」

「雄太先生にはOKいただいてるけど、もし先生が1ミリでも嫌な気持ちがあれば私は出なくていいです」心臓バクバク驚き


岡先生は即答で

「ぜひ出てください!応援します!」


え?びっくり


中には他の先生に習ったりするのを嫌な先生もいらっしゃるから

そこが一番不安でした


なので念を押して

「一晩考えてお返事ください」

次のレッスンで

快くOKのお返事をいただきました愛ニコニコ






そこからの雄太先生とのレッスン

新作は覚えられないので岡先生に許可いただいて岡先生のルーティンで先生に覚えていただきました


何これ?いつものルーティンと違うはてなマークはてなマーク

(先生によって同じルーティンでも体感が全く違います)

雄太先生はジェットコースターに乗ってるよう



ワルツの出始めから違ってて

通して踊れるように(←この段階)なるまで半月は要しました

(間違いなく岡先生のルーティンです)



雄太先生から「エントリーの種目はどうしますか」

その時はまだワルツ何とか1周とタンゴ半分踊れるようになったところ


「1月後半エントリー締め切り前にスローを一度踊ってみてワルツ、タンゴにするかスローもエントリーするか決めましょう」


え、そんな感じでいいの?アセアセ驚き


そして3種目単科で出る事に決まりました




約2ヶ月爆笑

雄太先生の生徒さんは1週間に2回までで1レッスンずつ(2月に入って週3、特別に入れていただきました)

と決まっているので1レッスンはあっという間



そんな無謀な計画の間にB&G1stパーティーで岡先生、瀬古先生と初出しのデモ



東京レッスンも毎週となり

自分で決めたことなのに器用じゃないからいっぱいいっぱい



2月11日のパーティー翌日、久美子先生のレッスンの予定がお子様の体調不良でキャンセル

そして看病疲れの久美子先生もダウンされて泣



雄太先生、久美子先生

アジアオープンまで大変だったと思います






そして迎えた2月22日

無事にフロアを雄太先生と踏む事が出来ました


憧れの飛天✨



観客として見ていた時以上にシャンデリアが輝いて見えましたおねがい




背中を押してくれたNちゃん


雄太先生との出場を快諾していただき

応援してくださった岡先生、みずき先生



無謀なチャレンジにご指導くださり出場してくださった雄太先生

緊張しーの私にメッセージとメイクでパワーをくださった久美子先生




一人でもご協力いただけなかったら実現できずに夢は夢のままでした




感謝しています

ありがとうございました












二の腕むっちりはご愛嬌笑



少し続きます






see you♡

























とりあえず無事に終わりました



今から部屋で一人お疲れ様会です🍷🍺



結果はワルツ、タンゴとも二次予選


スローはセミファイナルでした


二次に残っていただけでも嬉しかったけど

でもあと何ポイントと結果を見ると悔しさも出て来ました

そこが競技の面白さなんですね




応援ありがとうございました❣️

声援ってものすごくパワーになりますね!おねがい感謝




詳しくはまた後日








see you♡


マツエクもネイルも

カラーリングもエステも完了


あとは楽しんで踊るだけ



行ってきますニコニコ



名古屋駅のホームより







see you♡