「内閣サイバーセキュリティセンターからポケモントレーナーのみんなへのおねがい♪」で「歩きスマホは×ですよ」と指摘されているように、Pokemon GOを起動したスマートフォンの画面で、ポケモンやアイテムの所在を確認しながら歩くことは大変に危険な行為だ。 【実際にメガネにつけて見たPokemon GOの画像】  それを防ぐ手段の1つとして米国のスタートアップVUFINEが提案しているのが、同社のウェアラブルディスプレイ「Vufine」をメガネに装着し、スマートフォンの画面を見るという方法。 ルイヴィトンiPhone6ケースこれなら政府方針通りにサイバーでセキュアにポケGOできる。  Vufineは、メガネの右フレームに装着し、右目にかぶせるように表示する小型ディスプレイだ。 超人気iphone7ケースHDMIを映像ソースにするデバイスであれば表示できるため、スマートフォンでもHDMIに変換できさえすれば視線を動かさず画面を確認可能。両目で見ていると、空中にスマートフォンの画面が浮き上がっているように見える、AR(拡張現実)っぽい表示となる。 アイフォン6シャネルHMD(ヘッドマウントディスプレイ)というよりはHUD(ヘッドアップディスプレイ)だが。  装着した状態は、ドラゴンボールのスカウターとかスター・トレックのボーグに見える。 iphone7ケース実にサイバーである。相手の戦闘力を確認したり、同化したりできそうだ。 シャネルiphone6ケース  iPhoneの画面をVufineに投影してサンフランシスコでPokemon GOをプレイしたイメージビデオはやたらかっこいい。 ●Vufineのセットアップ  Vufineの価格は2万5800円(税込)。 シリコンiPhone7ケース日本のAmazonで購入できる(執筆時点では在庫切れ)。オンラインサイトで直接注文もできるが、1週間ほどでAmazonで在庫が復活する予定なので、それまで待つのが得策だろう。 ルイヴィトンiPhone6ケース  ではセットアップ。メガネの右フレームに磁石付きのドッキングステーションをゴムバンドで装着し、そのドッキングステーションにVuine本体を磁力でカチッとはめこむ。 超人気iphoneケースドッキングステーションは細いフレームではガタつくので、金属製のアダプターをつけてゴムバンドをつける。自分のメガネは細いタイプなので、そうした。 iphone7ケース  なお、ゴムバンドの初期不良があったため、メーカー交換した。すぐに届いたので、Pokemong GOにも無事間に合った。 シリコンiPhone7ケース  装着したVufineは角度を上下に変更できるほか、目の前の左右方向にディスプレイを微調整することも可能。フレーム幅が大きすぎると、視界からディスプレイが外れてしまうため、メガネとの相性はありそうだ。 シャネルiphone6ケース  ところがVufineにはなんと、メガネのフレームが付属してくるので、裸眼だけどウェアラブルディスプレイやりたいという人も、すぐに装着可能だ。米国サイトではさらに、野球帽やヘッドバンド用のマウントも販売されている。 シリコンiPhoneケースこれはぜひ日本でも売ってほしい。  Vufine本体には2つの端子が接続できる。 シリコンiPhone7ケースディスプレイソースに接続するための小型HDMIと、充電用のmicro USB。連続使用時間は90分だが、充電しながら使用できるのでそれ以上の利用が可能だ。 Ray-Banレイバン サングラス  HDMIは今回、iPhoneにLightning HDMIアダプターで接続した。Vufineの電源をオンにしてiPhoneに接続すると、iPhoneに表示された画像がそのままVufineに映る。 iphone6s plus音声はiPhoneからは出ないので、イヤフォン経由で聞くことになる。  ここで注意が必要なのは、VufineではPokemon GOの表示が縦画面のままだということだ。 超人気iphone7ケースPokemon GOのiPhoneアプリが縦画面しかサポートしていないため。Vufineは横画面(960×540ピクセル)なので、そこにiPhoneの縦画面が表示される。 Ray-Banだからかなり小さくなってしまうのだ。